寄せがへたくそ過ぎました

寄せがへたくそ過ぎました 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
26.居飛車穴熊・5筋不突端歩交換型

(銀冠から銀冠穴熊・4八玉型のまま地下鉄飛車を目指す)

図1 銀冠穴熊への対抗策
図2 7九飛車からの地下鉄飛車
図3 2五歩から桂馬を跳ねて銀を出る
そして端攻め
図4 6五歩と角道を通して3五歩と突き捨てる
4五銀と進出
図4 1三歩とたたき桂馬を入手
3四桂が狙い

 26.居飛車穴熊・5筋不突端歩交換型(銀冠から銀冠穴熊・4八玉型のまま地下鉄飛車を目指す)の棋譜

寄せがへたくそ過ぎました

図1 腰掛銀 対 三間飛車からの持久戦

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1172の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、腰掛銀 対 三間飛車だったのですが、持久戦となり、図1の形になりました。図1で、相手の方が5五歩・同歩・同角と仕掛けてきました。

 私は、7三桂と跳ねてから、3五歩と桂頭を攻めました。しかし、桂馬は跳ねない方が良かったようです。

図2 相手の方の悪手

 図27七歩打と合わせたのは、相手の方の悪手でした。5五飛車・同銀に5七歩が厳しかったようです。

 この手が見えなかった私は、4六歩と取り込みました。相手の方は、7六歩と取ってきたのですが、この手も悪手で、4七歩成が厳しいです。

図3 歩の攻めが厳しい

 図37八歩打が厳しいです。歩は取られても、ただの歩なので、リスクが少ない攻めになります。

 相手の方は8八金とかわしたのですが、6九龍と入った手が、さらに厳しい攻めです。

図4 寄せにもたつく

 図4では、8九角打から相手の玉に詰みがありました。しかし、この手が見えなかった私は、7九角打としました。寄せにもたつきました。

図5 投了図

 図5で、相手の方が投了されました。最後は、物量にモノを言わせて、強引に詰ませました。

 今回は、相手の方の悪手をとがめて、優勢を維持したまま勝ち切ることができました。

 しかし、昨日はまた、負けて連続で指して、また負けるという悪循環に陥りました。負けたら意地になって指すことをやめなくてはいけないと思いました。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「月ふわり」でした

月ふわり

 今日のサウナ後スイーツは「月ふわり」でした。兄弟が買ってきた柳月さんの商品です。あんが2層になっていて、普通の小倉あんの中に、チーズクリームのあんが包まれています。

 しかし、あまりチーズクリームの味はしませんでした。もう1つの「きなこもち」の方は、結局食べませんでした。私には、スイーツは1個で充分です。

 

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