「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
23.居飛車穴熊・5筋不突1五歩型
(歩を取らずに3二金・飛車先突破は怖くない)


3四銀と歩を取るが飛車先突破されそう



23.居飛車穴熊・5筋不突1五歩型(歩を取らずに3二金・飛車先突破は怖くない)の棋譜
端角中飛車への対策が甘いです

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1085の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の端角中飛車 対 居飛車となりました。図1では、私が有利なのです。しかし、対策が甘くて、互角に戻されていきます。
図1では、4六歩と突くべきでした。同角なら、5六同歩と取った歩を同飛車とは取れません。4七銀の飛車角両取りがあるからです。
私は、5六同歩と取ったので、同飛車から7六飛車と回られて互角に戻されてしまいました。

図2の2六飛車とぶつける手が見えていませんでした。これで、私が不利になりました。

図3の2七飛車打は相手の方の悪手でした。同飛車で、私が先手をとれるのが大きいです。ここでは、2五飛車打と指されていたら、私が不利でした。

図4の5四桂打が痛いです。お代わりの桂もあり、2七のと金は間に合いません。

図5で、相手の方が投了されました。正確には、私が指す前に投了したので、反則手でした。
今回は、端角中飛車への対策が甘くて、不利になってしまいました。しかし、相手のミスで逆転することができました。
端角中飛車への対策をしっかり覚える必要があると思いました。
雑記 「カグラバチ」8巻を読みました

「カグラバチ」8巻を読みました。極限の混乱の中、イヲリは何かしらの覚醒を迎えます。「無垢なる少女はついに目覚める」というドラマティックな展開でした。
イヲリが覚醒し、これからの話が楽しみです。


コメント