フェルミ漫画大学
【要約】すぐやる脳【菅原 道仁】
131,820 回視聴 2025/08/03
1.脳は怠け者である
・脳はエネルギーの20%を消費する
ものすごくエネルギーを使う臓器
エネルギーを節約しようとする
狩猟採集時代の影響
食料が手に入るかわからなかった
・エネルギー節約で起きること
⑴ 95%の決断を無意識に行う
⑵ 深く考えない
⑶ 動きたくない
⑷ 周りに流されやすい
⑸ 誘惑に弱い
⑹ サボりたい
⑺ 先延ばしにしたい
・やるべきことを後回しにし続ける ✖
やるべきことが頭の片隅に残る
脳の負担になってしまう
やっていないタスク
覚えておかないといけない
→ 疲れやすくなってしまう
・すぐにやれるかはドーパミンが鍵
ドーパミンとは?
やる気を生み出す神経伝達物質
→ 出ていると気持ちがよくなる
何度もその行動をしたくなる
例 SNSで「いいね」がつく
仕事で成功する
2.やる気がなくてもやり始めれば
次第にやる気が高まってくる
・作業興奮という現象
やり始めるとやる気が出てくる
やる気があるから始める ✖
始めるからやる気が出る 〇
・期待するだけでもドーパミンは出る
まずは一歩踏み出すことが大事
・続けてもやる気が出ないときは?
5分でやめてしまっていい
でも大体は続けたくなるはず
3.完璧主義ではなく見切り発車する
・準備が完璧になってから始める ✖
先延ばしで最も多い原因
恥をかきたくないと思うから
例 筋トレの大会
出たい人は多い
→ でも出る人はほんの一部
・まずやると決めてしまう
決めてから調整する
自分の中の完璧を目指す
・始めることで気づけることが多い
足りないことや弱点が分かる
4.目標を小さく分解して
細かく成功体験を積む
・目標のハードルを下げる
例 1日300ページ本を読む ✖
1日5ページ本を読む 〇
・目標クリアするとドーパミンが出る
やる気が出てくる
・小さな成功体験を積む
やれる自信がつく
新しい挑戦ができるようになる
・大きな目標自体は持っていていい
たどり着くステップを小さくする
例 今日やること
今週やること
今月やること
→ 小分けして進めていく
5.周りの環境と人間関係を変える
・朱に交われば赤くなる
周りの環境や人間関係の影響は大きい
行動や考え方が変わっていく
ミラーニューロン
言葉や行動を真似する性質
・ミラーニューロンをいい方向に活用する
例 ジムに行く
筋トレを頑張っている人がいる
→ 頑張る気持ちになる
・頑張っている人を見るとワクワクする
自分も変われるかもという気持ちになる
ドーパミンが分泌するはい
・負けグセのついている人とつるむ ✖
下に引っ張られてしまう
6.簡単にできると自分自身に言い聞かせる
・自己暗示も大切
思い込みの力による影響は大きい
例 プラセボ効果
思い込みが薬になる
・朝と夜に20回ずつ唱える
「毎日あらゆる面で
私はますます良くなっている」
→ 前向きな言葉を繰り返す
心や体の調子が整っていく
・小さな目標を声に出して宣言する
「今日は〇〇をやり切る」
声に出すことが重要
→ 脳は耳から聞いた言葉に強く反応
7.自分が心から叶えたい目標を見つめ直す
・うまくいかないのは目標が良くないから
2つの動機
⑴ 内発的動機
自分の内側から湧き上がるやる気
長続きしやすい
⑵ 外発的動機
外側から影響されて湧き上がるやる気
長続きしない
→ ずっと褒めてくれる人はいない
・長く続けるには内発的動機が必要
好きなこと楽しいことしか続けられない
そう思えないことなら方向転換すべき
8.まずは部屋を掃除、整理整頓する
・散らかっている環境 ✖
気が散って集中できなくなる
ストレスも溜まりやすい
・部屋の散らかり具合は心の状態を表す
部屋の環境は自分に影響を与える
・まずは部屋の掃除から始めるべき
いらないものを捨てる
できた感覚でドーパミンが分泌
→ やる気が出やすくなる
マンガで本要約のフェルミ漫画大学さんです。今回の作品からは「小さな目標を声に出して宣言する」から声に出すことの重要さに気づけました。「私は運がいい」を毎日声に出すことを続けていきます。
ブックエンド – Book End Channel
【脳科学で解決】やる気が出ないのは脳のせい!?「すぐやる脳」の作り方!
119 回視聴 2025/05/23
1.脳は有能ではなく無能
・脳はエネルギーの20%を消費する
フル回転することはできない
いざという時のエネルギーがなくなる
・バンドワゴン効果
無条件にみんな一緒を好む
脳は他の人に流されやすい
・続けられないのはあなたが弱いから ✖
脳の仕組みのせい
2.脳をやる気にする方法
・ドーパミンを分泌させる
ドーパミンとは?
脳が分泌する快楽物質
→ うまくいったときに分泌する
・ドーパミンを分泌させる3ステップ
⑴ 自己暗示をかける
⑵ スモールステップに分ける
⑶ ドーパミンを分泌させる
・自己暗示をかける
プラシーボ効果
思い込みが病気を治す
今日の目標を声に出す
脳に訴え続ける
→ できないをできるに修正する
・スモールステップに分ける
小さな目標を設定する
達成しやすい目標
→ ハードルを下げる
成功体験を積み重ねる
次の目標に挑戦できる
完璧主義にならない
できていることに目を向ける
→ 見切り発車くらいでOK
・ドーパミンを分泌させる
危機感が自分を動かす
やる気はコントロールできる
やる気をコントロールする方法
⑴ 適度な運動
歩くのが効果的
⑵ 新しいものを探す
飽きっぽいのは当たり前
慣れると達成感が感じづらい
ゲーミフィケーション
ゲーム感覚で物事を楽しむ
⑶ 新しいことに挑戦する
小さなことでいい
例 いつもと違う道で職場に行く
いつもと違う店で食事をする
イラストと文字情報のバランスの良い独り語りです。今回の作品からは「ゲーミフィケーション」をやってみようと思いました。ゲーム化する具体的な方法を調べてみます。
今日のアクションプラン
ゲーミフィケーションの具体的な方法を調べる


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