「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
16.天守閣美濃・4枚美濃
(4五歩の位を取るのがポイント)





16.天守閣美濃・4枚美濃(4五歩の位を取るのがポイント)の棋譜
角成りを見落としました

今日のお相手は、レート1127の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の四間飛車 対 へなちょこ急戦となりました。相手の方は、端攻めを仕掛けてこられたのですが、これは無理筋でした。
8六同歩・9五歩・6六歩・同銀・6五歩・5五銀・5四歩と進み、私が有利になりました。

図2で、2三角成を見落としました。5五角と打ったのですが、2三角成・同玉・3一龍とされて、かなり差が縮まりました。

図3の4六歩は、相手の方の悪手でした。美濃崩しの桂馬を事前に受けた手ですが、4一金で飛車を捕獲できました。

図3では、3一金と龍を取った方が良かったようです。私は、2二角・同龍・同玉としました。悪くはないですが、少し損をしました。

図4で、相手の方が投了されました。以下、2八玉・3一角打・1八玉・1七香・同桂・2八金までの詰みです。
今回は、角成りを見落とすというポカをしてしまいました。しかし、不利までには至らず、何とか盛り返すことができました。
もっと集中して、手拍子で指すことをやめなくてはいけないと思いました。
雑記 「ガス灯野良犬探偵団」7巻を読みました

「ガス灯野良犬探偵団」7巻を読みました。推理マンガとして楽しんでいたのですが、集団バトルの様相を呈してきました。
面白いのでいいですが、推理を2つの違った角度から行うという面白さはなくなりつつあります。確かに2つの方向性を考えることは、難しいのかもしれないですが、もう一度チャレンジしてほしいです。


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