「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
34.居飛車穴熊・4三金型で4二銀
(銀冠まで組む・5五歩から端攻め)



34.居飛車穴熊・4三金型で4二銀(銀冠まで組む・5五歩から端攻め)の棋譜
飛車取りを見落としました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1199の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1のバランス型中飛車 対 銀冠となりました。相手の角のラインが厳しいので、6六歩から角頭を攻めました。

図2での正着は、6五歩と打つ手でした。しかし、私は、5五歩と指したのです。この手で、私が不利になりました。

図3では、桂頭を狙って、3五歩と突いたのですが、この手も悪手でした。6五歩と突かれて、不利を拡大しました。

図4では、6五桂馬の両取りを見落としていました。6六角と逃げたのですが、駒損して、玉が薄くなりました。

図4で相手の方の6七銀打は、悪手でした。6五歩とたたいて、同銀に5三金と打ち込んで、互角に戻りました。

図5では、当然の4一銀打が見えませんでした。私は、6五銀打と王手してしまい、再び不利になりました。

図6では、6七桂馬と取りました。しかし、9三馬と龍を取られて、茫然となりました。龍取りを見逃していたのです。当然、8三龍と王手をかけるべきでした。

図7の7五歩は、相手の方の悪手でした。8八飛車・9六玉・8四歩で、私の負けでした。

図8で、相手の方が投了しました。大逆転で私が勝ちました。
今回は、序盤から徐々に相手の方に有利を積み重ねられて、龍取りの見落としで、完全に負けにしてしまいました。
しかし、最後まであきらめずに指し、大逆転することができました。
でも、まったく実力がついていません。まだまだ学んでいかなくてはいけないと思いました。
雑記 夏シーズンドラマが始まりました⑦
夏シーズンドラマが始まりました。ドラマは、必ず1話目を見て、その後続けてみるかどうかを判断します。もちろん、途中でダメになってみなくなるドラマもあります。
しばらくチェックしないでいたら、見逃した作品がたまってしまっていました。前回に続いて、まとめて見たのは次の作品です。



この中で1話を見て、もう見ないと決めたのは、次の2作品です。
1つ目は、「恋愛ルビの正しいふりかた」です。これもBLマンガが原作のようです。今回、BLが3作品もありました。流行っているのでしょうか。唯一見続けようと思ったのは、「40までにしたい10のこと」です。風間俊介さんが好きのので、まだ見られる感じでした。
2つ目は、「TXQ FICTION / 魔法少女山田」です。ホラーなのでしょうか。一応、Tverのドラマ検索に引っかかったので、ドラマなのかもしれないですが、よく分からない作品でした。


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