「筋違い角のすべて」からの学び
31.後手6筋位取り型・6六歩はつけない
(6五歩からの仕掛けがある・8八銀を優先)



31.後手6筋位取り型・6六歩はつけない(6五歩からの仕掛けがある・8八銀を優先)の棋譜
秒に追われて攻め急いでしまいました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1157の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の相振り飛車となりました。居飛車に振り直そうかとも思ったのですが、思い切って指してみました。
図1では、次の4五銀と歩を取るのが狙いです。相手の方は2五飛車と受けてきました。私は、4六歩と突きました。この歩を取ると飛車をとれるので、相手の方は取ることができません。

図2の6五銀とぶつけたのは悪手でした。さばきを狙った手ですが、7四銀と出られたら、飛車を引くしかありません。
しかし、相手の方が4三歩と受けてこられたので、事なきを得ました。

図3での最善手は6三飛車成と切る手でした。この手も見えたのですが、そこまでする必要もないと判断し、3四飛車と回りました。

図4で、3一飛車成というポカを指しました。4二桂馬が飛車にあたっているのを気付きませんでした。これで、優勢が互角に戻りました。

図5でも、正着は5二金と取る手でした。しかし、秒に追われていた私は、3二飛車と指してしまいました。これで、劣勢になりました。

図6で、相手の方が7一角打の詰めろに気づかなかったので、3三龍と角を取ることができました。この龍を同金と取れば、7一角成で詰みです。これで、再逆転しました。

図7で、最善手の6三銀は見えていました。しかし、飛車の横利きが通るのが気になりました。私は、8三銀打から清算して、再度7五桂馬と王手しました。
しかし、王手は追う手となってしまいました。相手の玉が捕まらなくなりました。

図8で、投了しました。もはや相手の玉に迫る手がありません。
今回は、苦手な相振り飛車を指してみました。しかし、やはり感覚の違いが大きく、勝つことができませんでした。
相振り飛車は指さないことを心に誓いました。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「バナナと抹茶シュークリームを半分」でした

今日のサウナ後スイーツは「バナナと抹茶シュークリームを半分」でした。抹茶シュークリームは、前回買ったものを半分残しておいたものです。
バナナを食べたときに、シュークリームを1個まるまる食べると私には食べすぎだと感じられます。そこで、半分残して、2回に分けて食べるのです。
57歳となった今、健康が一番です。美味しくお酒が飲めて、サウナにしっかり入れる体を維持していきたいと思います。


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