「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
35.先手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃
(3一角から角交換を狙う・4六銀から5九角・2六角)




35.先手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃(3一角から角交換を狙う・4六銀から5九角・2六角)の棋譜
4五歩早仕掛けの定跡をはずすべきでした

今日は将棋倶楽部24での対戦です。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1252の3級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の4五歩早仕掛け 対 三間飛車からの振り直しとなりました。この形は、研究されつくしており、振り飛車が悪いようです。
しかし、図1で8六同角と取る手があるようです。この展開でも有利ではないですが、若干定跡からは外れるので、この方が良かったと思われます。
図1で、同歩と取ると一直線です。

図2で、8五飛車とぶつけたのが悪手でした。飛車交換から7六角成となった角の位置が良くて、一方的に攻められてしまいます。
図2では、4五桂馬と打って攻めを見せるのが正着でした。その後、6三歩とたたき、6四歩と押さえてから、6三角と打ち込みます。
このゴリゴリとした攻めは、相手の方も嫌だったに違いありません。

図3の端攻めが厳しく、手がありません。4八角と打つようでは、防戦一方になります。
私は、4五桂馬と打ったのですが、もはや劣勢です。

図4で、4四角と切って、3三銀打と攻めました。これでは、とどかないことが分かっている無理攻めです。

図5からは、私の玉に詰みがあります。相手の玉には詰めろがかからず、私の負けです。

図6で、投了しました。今回は、4五歩早仕掛けの定跡をはずせなかったので、負けました。研究にハマらないように指すことが大事だと思いました。
これからは、自分の研究にハメるつもりで指そうと思います。
雑記 「ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録」3巻を読みました

「ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録」3巻を読みました。御手洗潔と言えば、「占星術殺人事件」です。衝撃的な作品でした。
日本の名探偵と言えば、名前が挙がる1人でしょう。私も興奮しながら、作品を読んだことを思い出します。マンガになっても、その雰囲気は健在でした。


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