【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑥

【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑥ マコなり実験

プロADHDになる方法

・プロADHDとは?
 ADHDの弱みを克服
  強みを最大限に活かせる人のこと
 ADHDの弱点が出ないようにする
  徹底的に仕組化・習慣化をする

・プロADHDになる基本方針
 自分を一切信用しない
  約束守れない
  ものをなくす
  記憶をなくす
  時間もなくなる
  やる気もなくなる
  → すべてがなくなる前提
 ADHDに未来はない
  今この瞬間ミスが起きない仕組みを作る

・プロADHDになる具体的なアクション10選
 ⑴ メンタルクリニックに行く
 ⑵ 狂気的なルーティン徹底
 ⑶ モノを極限まで減らす
 ⑷ 朝 タスク整理の時間を作る
 ⑸ 徹底したノイズの遮断
 ⑹ 周囲への事前宣言
 ⑺ スマートウォッチでタイマー・アラーム
 ⑻ 毎日同じ服を着る
 ⑼ 声出し確認習慣
 ⑽ 言われたことを忠実にこなす仕事 ✖

・メンタルクリニックに行く
 適切な薬で大きく改善することがある
  マコなり社長は病院を避けていた
   → 忙しくて面倒
      一応は生活できている
     病院に行くほどではない
      そう思っていた
 病院行って薬を試してみた
  本当に良かった
   → コンサータとストラテラを服用
      集中力
      思考のクリアさ
      ゴキゲン度合い 雲泥の差
 薬は合う・合わないがある
  まずは選択肢に入れるべき
   → 複数のクリニックで相談してみる

・狂気的なルーティン徹底
 ADHDの脳
  不規則な生活ではさらに混乱する
 起床・就寝時刻を固定する
   起床 6:30
    就寝 23:30
    → 土日も平日と同じ
 いつも同じカバンを使う
  いつも同じ場所にスマホを入れる

・モノを極限まで減らす
 ADHDは物の管理ができない
  物を持つと失くす
   例 マコなり社長が大学時代
      財布を4回なくした
 財布は持たない
  小物やカード
   → 無印のメッシュポーチに入れる
 家にもたくさんの物を置かない
  片付いた空間を徹底する

・朝 タスク整理の時間を作る
 ADHDが仕事で最も苦手なこと
  やるべきことの優先順位づけ
 毎朝30分タスク整理の時間を作る
  何をやるかを報告する
   → 文章化する
      上司や同僚に確認を取る

・徹底したノイズの遮断
 作業中はノイキャンヘッドホン
  スマホやパソコンの通知はオフ
 視界に動くものがあると集中できない
  机の上に仕切りを置く

・周囲への事前宣言
 ADHDを隠そうとする ✖
  周囲への迷惑
 期待値調整をすべき
  できなくて当然 ✖
  事実のみ伝える 〇
 子供の頃からの自分の傾向
  それを事実として伝える
 できないことは助けてもらう
  他のところで価値を発揮する

・スマートウォッチでタイマー・アラーム
 時間感覚のなさを解決する画期的アイテム
  スマートウォッチ
 1タップでタイマーやアラーム
  設定できるようにする
 うっかり集中しすぎていることを防ぐ
  ヤバいと思った瞬間にタイマーをセット
 アラームは面倒
  やらなくなる可能性がある

・毎日同じ服を着る
 朝の服選び ✖
  膨大なエネルギーを消費する
 細かいことが気になりすぎる
  誰も見てないところにこだわってしまう
   → 疲れるし遅刻の原因
 服は同じ服を着て制服化する
  もしくは極限まで減らす
 普通の人と同じことができると思わない
  自分を信用しないことが重要

・声出し確認習慣
 別のことを考えてミスをする
  ADHDはやりがち
 やろうとしてることを口に出す
  人と一緒にいるときにはやるべき
 ADHDは他人に注意が向く
  ミスが増えてしまう
 他人と連携が必要
  注意力散漫になりがち
   → やるべきでないこと
      やってしまう
 リアルタイムで進行するオフライン作業
  声出しは必須

・言われたことを忠実にこなす仕事 ✖
 キャリア選択は人生を大きく左右する
  向き・不向きがはっきりしている
 指示をそのまま実行する仕事 ✖
  ADHDは苦手
 強みを発揮できる仕事
  クリエイティブな仕事
  自分で計画を立てて進められる仕事
    プログラミング
     デザイン
     マーケティング
     起業家

 ADHDは飽きやすい傾向がある
  長期的に同じ作業 ✖
  短期集中型のプロジェクト 〇
 今の仕事の中で適した役割を見つける

・完璧を目指さないことが重要
 これらのアクションの1つから試していく

プロADHDになる方法

 プロADHDになる方法は、普通の人にとっても当然有効な方法です。私が実践しているかを確認します。

・メンタルクリニックに行く
 ADHDではないですが、眠れなくなったときにメンタルクリニックを利用しました。お守りとして睡眠薬を処方してもらっておくだけで、いざとなったら睡眠薬があると気持ちが楽になります。

・狂気的なルーティン徹底
 私の午前の生活は、ルーティンで終わります。ブログ作成に始まり、昼食までにやることが決まっています。午後は、サウナに行くか、行かないときはゆっくりと過ごします。

・モノを極限まで減らす
 これはできていないです。貧乏性なので、物を捨てられませんミニマリストになるのが夢なのですが、実家に住んでいる間はムリだと思われます。

・朝 タスク整理の時間を作る

 午前のルーティンの中に、「今日やることリスト」を確認する時間を設けています。チェックリストの形になっていて、終わらせたものはチェックしていきます。

・徹底したノイズの遮断
 作業のときには、必ずノイキャンイヤホンを使用します。私は、耳鳴りがするので、かなり集中力をそがれます。耳鳴りはどうしようもないので、それ以外の音は聞こえないようにしています。

・周囲への事前宣言
 仕事で眠れなくなったときには、上司に報告しました。でも、結局は退職に追い込まれてしまいました。でも、退職した今が幸せなので、逆に良かったと思っています。

・スマートウォッチでタイマー・アラーム
 タイマーは、スマートスピーカーで声で設定します。退職して、時間が自由に使えるので、アラームは、ほとんど必要なくなりました。

・毎日同じ服を着る
 毎日同じスエットです。同じ黒を4着持っています。足りなくなったときにのみグレーを着ます。外出するときも、近場なら、見栄を張らずにジャージで出かけます。

・声出し確認習慣
 歳をとって、忘れることが多くなってきました。家を出るときに「カギよし」、コインロッカーにカバンを入れたら「入れました」声に出して確認しています

・言われたことを忠実にこなす仕事 ✖
 私は、忠実にこなす仕事の方が向いていました。比較的クリエイティブな教師という仕事で、疲弊してしまいました。

今日のアクションプラン

 プロADHDになる方法から自分について考える

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