1手待つべきでした

1手待つべきでした マコなり実験

「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
39.先手三間飛車・左美濃対策・早い仕掛け
(3七桂は振り飛車不利)

図1 6五桂の両取り狙い
図2 6四歩の仕掛け
図3 角交換から2枚替えになり振り飛車不利

 39.先手三間飛車・左美濃対策・早い仕掛け(3七桂は振り飛車不利)の棋譜

1手待つべきでした

図1 四間飛車 対 へなちょこ急戦

 今日のお相手は、レート1616の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方のプロフィールには、純粋振り飛車党とありました。戦型は、図1の四間飛車 対 へなちょこ急戦となりました。

 図14五歩は、勇み足でした。6六角で1手待つべきでした。6四歩がついてあれば、角交換後の3一角で、歩がとれるからです。

 今回は、角交換後に3一角と打った時に、相手の方が6四角と打ってきました。この変化は、飛車が取れるので、私が有利です。

図2 角は打たれるが

 図2で、2四飛車と走ると、3三角打が飛車香両取りになります。しかし、今回は、飛車がさばけるので、大丈夫と判断しました。最善手でよかったです。

図3 角打ちは悪手

 図3で、相手の方が指した4六角打は悪手でした。飛車取りですが、普通に桂馬を取って飛車が成れます。

 相手の方は、3七角成と角を切ってきました。これで、私が優勢になりました。

図4 たたきの歩が厳しい

 図4の4三歩のたたきの歩が厳しいです。どちらで取っても、飛車を切って2枚替えになります。この局面で、相手の方は投了されました。

 今回は、1手待つべきだったのですが、相手の方の対応で有利にすることができました。へな急の考え方をしっかりと学習する必要があると思いました。

 しっかりと読んで、チャンスを見逃さないようにしたいと思います。

雑記 「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」4巻を読みました

「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」4巻

 「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」4巻を読みました。「チ。」の作者さんの作品ということで、独創的な作品だろうとは予想していました。

 しかし、その斜め上を行くレベルでした。マンガで、陰謀論が取り上げられる日がくるとは…。深みにはまっていく主人公を他人ごとではないと感じるようになりました。

 いかに人が騙されやすい生き物であるかが、描かれています。ちょっと怖い作品でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました