「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
26.後手三間飛車・居飛車穴熊対策・6六銀型
(5九角から持久戦で1局)


26.後手三間飛車・居飛車穴熊対策・6六銀型(5九角から持久戦で1局)の棋譜
角を出たタイミングが良かったです

今日のお相手は、レート1680の2段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、純粋居飛車党とありました。しかし、相手の方が振り飛車を選択し、戦型は図1の相穴熊戦になりました。
図1の2四角が良いタイミングでした。銀を引くと桂馬を跳ねて両取りが狙えます。相手の方は、7八飛車と寄ってきましたが、6四歩の合わせの歩で、こじ開けていきました。

図2では、7九角成と馬を作ることができ、優勢です。ここで、相手の方が6六角と飛車取りにしたのが悪手で、8八馬・8四角・同歩で、私の角得になりました。

図3の3五桂打が厳しいです。金を引けば、2七桂成らずから3九龍で、金を取ることができます。実戦もそう進みました。

図4で、相手の方が投了されました。3二金と寄るくらいですが、9九龍と香車を取って、龍を逃げるくらいで、相手からの攻めがありません。
今回は、相手の方が純粋居飛車党なのに、不慣れが振り飛車を選択したことで、一方的に勝つことができました。
自分の苦手な戦法を選んではいけないという教訓を得ました。
雑記 「獣王と薬草」5巻を読みました

「獣王と薬草」5巻を読みました。なぜ獣王が医者になったのかという理由がわかる巻です。思った以上に感動させられてしまい、これからも読み続けようと思わせてくれました。
話が単純ではないので、いろいろと膨らませたり、新しいキャラクターを登場させることができそうです。これからのお話が楽しみです。


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