サムの本解説ch
【11分で解説】改訂新版 自分を変える習慣力
8,198 回視聴 2024/09/07
1.スイッチとなる習慣を見つける
①習慣は連鎖する
②小さなアクションを起こし続ける
③よい習慣は脳の構造を変える
①習慣は連鎖する
・まずは1つの習慣を身につける
すると好ましい行動が増える
好ましくない行動が減る
→ 生活全体の改善がみられる
習慣は連鎖するように身につく
②小さなアクションを起こし続ける
・小さなアクションとは?
例 1行日記を書く
誰かに連絡を取る
・小さなアクションを行う
成果が上がっていく
例 6か月後の達成目標
3か月で達成
営業目標20%アップ
200%以上を達成
③良い習慣は脳の構造を変える
・1つの良い習慣が身につく
脳の神経パターン自体が変わる
良い連鎖が次々起こっていく
2.習慣スイッチの見つけ方
①本当の目的を考える
②最高の目標のつくり方
③三日坊主から脱却する方法
①本当の目的を考える
・そもそも本当にしたいことは?
目的意識なしの習慣化 ✖
継続することはできない
・何のために習慣化をしたいのか?
目的を自分自身の中でハッキリさせる
例 ダイエットの目的
人間ドッグの判定でEがついた
→ 子どものために
健康な毎日を送る
・達成したら起こることをクリアにイメージ
⑴ 達成した時どこにいるのか?
⑵ 誰といるのか?
⑶ どんなことをしているのか?
⑷ その場で見えているものは何か?
⑸ どんな音が聞こえているのか?
⑹ それをしている時どんな気持ちか?
⑺ その時の体の感覚は?
・書くことで実現に近づく
⑴ 取り組んでみたい習慣を1つ書く
⑵ それは何のための習慣なのかを書く
⑶ それを達成したら何をしたいかを書く
⑷ さらに何をしたいかを書く
⑸ さらに何をしたいかを書く
→ 目的の精度が上がっていく
3回繰り返す
本当の目的にたどり着く
②最高の目標のつくり方
・毎日の目標に落とし込む
高い目標設定をしないこと
例 毎日10km走る ✖
三日坊主で終わる
毎日500mのジョギング 〇
続けることに重点を置く
・続けられることを3週間続ける
ハードル調整をしながら行う
例 少しレベルを上げる
3週間続ける効果
日々やっているという感覚が出る
3か月続く
かなり軌道に乗ってきたことになる
・小さな目標の立て方
⑴ 具体的にやること
⑵ 実行タイミング
⑶ 回数
例 食事をゆっくり食べる ✖
夕食を30分以上かけて食べる 〇
部下の話をちゃんと聞く ✖
部下が来たら作業をやめる 〇
・毎日目標ができたかを書き残す
スマホのメモ帳でいい
③三日坊主から脱却する方法
・潜在意識レベルでの持続力をつくる
習慣化の行動
快の感情
→ この2つを結びつける
例 良い思い出
音楽
→ 結びついてる
この曲を習慣化のときに聞く
・習慣化のときだけにすると効果が大きい
例 お気に入りの曲
好きなチョコレートを食べる
→ 習慣化の行動の時だけ
論理のサムさんです。今回の作品からは「本当にしたいことを考える」が刺さりました。退職して、旅行などのやりたいと思っていたことをしてみました。しかし、疲れて帰ってくるだけのことが多かったです。本当は、ただゆっくりしたいのだと気付きました。
チャーリーBOOKS
【15分で解説】自分を変える習慣力 三浦 将著 【本要約】
902 回視聴 2021/03/18
1.たった1つの習慣から始める
・タスクを増やしすぎる ✖
行動をするのが億劫になる
・1つの習慣が身につくと連鎖反応が起きる
他の習慣も自然と身につくようになる
・まずは早起きを習慣化する
空き時間を作ることができる
朝の1時間は日中の2時間の価値がある
→ 自己成長につながる
生活が豊かになる
・習慣化できたという成功体験が重要
さらなる変化を期待できる
・小さな習慣がオススメ
小さな習慣とは?
例 早朝出社
階段を使う
いつも笑顔
感謝の言葉を大切にする
・小さな習慣の積み重ね
結果的に大きな差を生む
2.習慣化には段階がある
・意識の3段階
⑴ 無意識
知らない
⑵ 意識
知っている
できる
⑶ 無意識
やっている
・意志の力を使わないで行動できる
習慣化を達成できる
例 瞑想
⑴ 無意識
瞑想のやり方を知らない
⑵ 意識
瞑想の状態を調べる
知っている状態
瞑想をやってみる
違和感を覚える
→ 無意識による抵抗
チャレンジしている証
瞑想を続ける
違和感が心地よくなる
⑶ 無意識
瞑想による違和感がなくなる
無意識でできる状態
・潜在意識をコントロールする方法
苦痛の感情をつくらないことが重要
例 瞑想
初めから10分 ✖
最初は2,3分 〇
→ とにかく続けることが重要
慣れてから量を増やす
3.習慣化を実現するためのステップ
・習慣化を実現した状態をクリアにイメージ
⑴ どこに誰といるのか
⑵ その場で何が見えるのか
⑶ どんな音が聞こえるか
⑷ どんな気持ちなのか
→ 潜在意識にアクセスする
・普段やらないことをやってみるという習慣
チャレンジ体質になれる
潜在意識は変化を拒む
→ 今までの自分でいようとする
成長の機会を失い続ける
4.チャーリーさんのオススメ習慣
・自分を俯瞰して見る習慣
自分を高いところから見渡す
第三者の目線になって考える
苦しんでる時は視野が狭くなる
周りが見えなくなってしまっている
→ 傍観者の意識を持つことが大切
事実と思い込みを切り離す
・自分を俯瞰で見るためのセルフコーチング
⑴ 最初はリラックスすることから始める
1.椅子に腰掛ける
2.深呼吸は何回かする
3.肩の力を抜く
⑵ 悩みに最も苦しんでる瞬間を思い出す
1.どこにいるのか
2.どんな人たちといるのか
3.何をしているのか
4.どんな気持ちか
→ リアルに感じることが重要
⑶ 立ち上がって別の場所に移動する
1.体と心から抜け出すような感じ
2.数歩でいいので別の場所に移動
3.伸びをしてリラックスする
→ 思い切りリラックスすることが重要
⑷ 元の位置の自分を他人事のように見る
1.ビデオを見るような感じ
2.雲の上から見るような感じ
3.苦しんでいる状況を実況中継する
⑸ アドバイスを苦しんでる自分に伝える
解決のアイデアが浮かんだら伝える
・俯瞰する習慣のメリット
見えていなかった事実を知ることができる
思い込みから抜け出すことに効果的
→ 日々のストレスレベルが下がる
事実への把握力が上がる
動画を背景にテロップのある独り語りです。今回の作品からは「自分を俯瞰で見るためのセルフコーチング」をやってみようと思いました。自分を俯瞰する習慣を身につけたいです。
今日のアクションプラン
自分を俯瞰で見るためのセルフコーチングをやってみる
今日のアクションチェック
自分を俯瞰で見るためのセルフコーチングをやってみようと思いました。
しかし、今は悩みがありません。
自分にアドバイスする必要がありませんでした。
悩みができたときにやろうと思います。
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