秒読みに追われて負けました

秒読みに追われて負けました 4段への道

「筋違い角のすべて」からの学び
34.飛車角交換型

(6四歩には5六角から端攻め)

図1 互いに組み合ってから6四歩
図2 5六角と出て9筋から端攻め
図3 9一角打ちが狙い
図4 飛車が縦に逃げれば馬が作れる

 34.飛車角交換型(6四歩には5六角から端攻め)の棋譜

秒読みに追われて負けました

図1 石田流 対 居飛車穴熊

 今日のお相手は、レート1656の2段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方のプロフィールには、対抗形志向とありました。戦型は、図1の石田流 対 居飛車穴熊となりました。

 図1から7九角成とされたので、6四歩と取り込むことができ、私が有利になりました。

図2 飛車交換

 図2で、飛車交換からのさばきを狙いました。銀が上がられるのが嫌でしたが、相手の方は飛車交換に応じてくれました。

図3 桂打ちが怖かった

 図3では、3六桂打が怖かったので、銀を見捨てて4六角とぶつけました。しかし、正着は、5六銀打でした。端が詰められていないのが大きく、何とか耐えていました。

 銀をタダで取られて、互角に戻りました。

図4 同歩と取れた

 図4での正着は、4六同歩でした。4七歩打が嫌だったのですが、5六桂馬と銀を取って問題ありませんでした。

 4一と金と攻め急いだため、私が不利になりました。

図5 桂打ちを食らってしまった

 図5で、結局3六桂打を食らってしまい、私が劣勢となりました。しかし、4八桂成を馬を取ったのが、相手の方の悪手で、逆転しました。

図6 飛車打ちで勝ちだった

 図6で、3二飛車と打つことができれば、私の勝ちでした。しかし、秒に追われていたため、その手が見えませんでした。

 私は、2三金と捨てて、1五桂馬と王手しました。1四玉と上がられて、斜め駒がないことに気づきました。

図7 角を取ったのが敗着

 図7で、4四角と取ったのが敗着となりました。2八金から普通に王手をかけられて、私の玉は詰みでした。

 今回は、秒に追われて、正着を指すことができませんでした。時間配分を考えることが大事だと思いました。

 これで、4段が再び遠のきました。

雑記 「バーサス」5巻を読みました

「バーサス」5巻

 「バーサス」5巻を読みました。設定が秀逸すぎる作品です。多元世界ものなのですが、それぞれの世界で圧倒的な異なる種類の敵によって、人類が存亡の危機に瀕しています。

 それらの世界が1つに交わったため、敵同士を争わせて、人類が生き残る方法を探そうというストーリーです。どのような展開になるのかが、全く読めません

 これからも、楽しみな作品の1つです。

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