「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
10.4五歩急戦先に5五歩・5四銀の変化
(2一銀成に同飛車・振り飛車不利)


6四歩を金で受ける

4四銀打で受ける



10.4五歩急戦先に5五歩・5四銀の変化(2一銀成に同飛車・振り飛車不利)の棋譜
攻めの糸口が見えなくなりました

今日のお相手は、レート1568の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、対抗形志向とありました。戦型は、図1の棒金戦法 対 石田流となりました。
図1では、角上がりが間に合っていなくて、6五歩が取れません。仕方なく、7七角と上がりました。

図2で、いい手が見えませんでした。最善は、6五歩と合わせて、同歩に3六飛車と回る手でした。5五角打が狙いです。
この手が見えなかった私は、先に3六飛車と回りました。しかし、3四歩を3三銀と受けられてみると、どう指していいか分かりません。
私は、6七銀から3四歩を取りにいくことにしました。しかし、5六銀の瞬間、飛車が狭くなるのが気になりました。

図3で、相手の方は8五金と桂馬を取ってこられました。金桂交換で駒損になりますが、飛車をさばく狙いです。

図4の8二歩打は、苦心の末ひねりだした手です。8六歩だと7八飛車と回られて、7六歩で歩切れになります。
8二歩打の狙いは、同飛車であれば、7一角打・5三角成です。
相手の方は、6五角と打ってこられましたが、これは悪手でした。7七桂打のふんどしの桂が決まりました。

図5の6一飛車が厳しいです。6三の銀取りと3一金打からの寄せを見せています。相手の方は、3一銀打を受けてきましたが、銀を取ることができました。

相変わらず、寄せにもたつきましたが、図6の4五桂打が決め手となりました。相手の方は、4四馬と逃げてきましたが、5三桂成がピッタリです。

図7で、相手の方が投了されました。同金だと詰みがあるので、3三玉と逃げるしかないですが、金を取られて、寄り筋です。
今回は、途中で手が見えなくなり、指し手に苦労しました。また相手のミスに助けられて勝つことができました。
しかし、大きな疑問手なく指すことができてよかったです。これからも、時間をかけて読むことを心がけます。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「バナナともちぷよ」でした

今日のサウナ後スイーツは「バナナともちぷよ」でした。もちぷよは、ローソンさんで30円引きのレシートクーポンで購入しました。
バナナを食べるときは、スイーツを半分だけ食べるようにしているのです。しかし、もちぷよは、半分に分けることが困難でした。結局、1個全部食べてしまいました。
半分に分けられるというポイントでは、もちぷよは選ぶべきではなかったです。


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