指す手が見えなくなりました

指す手が見えなくなりました 4段への道

「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
44.後手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃

(5九角から中央で戦う)

図1 3八飛車への対応
図2 5二飛車から中央を狙う

 44.後手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃(5九角から中央で戦う)の棋譜

指す手が見えなくなりました

図1 腰掛銀 対 5三銀型

 今日も、将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 相手の方は、レート1058の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の腰掛銀 対 5三銀型となりました。この形は、研究していました。

図2 飛車浮きで研究から外れました

 図2の2七飛車で、研究から外れました。研究では、相手の方の4七金に、2五桂馬と跳ねる予定でした。

 ここで、指し手が見えなくなりました。2五桂馬と跳ねたのですが、最善手でよかったです。

図3 飛車浮きは悪手

 図3で、私は4五飛車と浮きました。しかし、この手は悪手でした。1一角成で、6五飛車と銀を取るのが狙いですが、取った後の飛車の働きが悪いです。

 ここでの正着は、4七歩成でした。4五飛車に対して、相手の方が5六銀と引かれたので、5五飛車・同銀・4七歩成・5五馬で、私が有利になりました。

図4 不要な角打ち

 図4では、6二飛車成の2枚替えが嫌だったので、3一角打と先手を取りました。しかし、その手は疑問手でした。

 普通に7七銀成としてから受けた方が良かったです。3一角と2二銀の働きがよくありません

図5 投了図

 図5で、相手の方が投了されました。5一銀・4二銀の攻めが重たく、2六馬の王手で、私からの詰めろが続くので、仕方がないと思われます。

 今回は、研究から外れたところでも、最善手を指すことができてよかったです。これからも、しっかり読みを入れて指すようにします。

雑記 「森のソラニワ」に行ってきました②

部屋の様子

 「森のソラニワ」に行ってきました。2回目は、部屋の様子です。4人まで泊まれるのですが、メインのベッドは、2つです。

 3人目からは、付属のソファーベッドになります。もちろん、メインベッドは両親に譲り、私はソファーベッドで寝ました。

 ソファーベッドは、まあいいのです。布団が、子ども用かと思われる大きさでした。私は、身長が160㎝なのですが、肩まで布団に入れると、足が出ます。逆に、足を入れると上半身が出るのです。

 父は、ホテルにクレームを入れた方がいいと言っていましたが、話のネタができたと思って、我慢しました。

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