ふとん大学(話題の本を紹介!)
【新刊】もしもこの世界からお金がなくなったら 一生お金に振り回されない人生の歩き方 雑栗 わかる【13分で要約】
699 回視聴 2025/03/01
1.お金の不安は2つの思考から生まれる
・お金は幸せにしてくれるもの?
お金は人生に豊かさをもたらしてくれる
でもお金に関する心配を抱える人もいる
・なぜお金で不幸になるのか?
不幸とは思考の一種
満たされていないという思考や感情
・お金に関する2つの不幸
⑴ 苦痛
お金を稼ぐことは辛くて大変なこと
⑵ 依存
お金がなければ幸せになれない
・お金のためにつらい仕事をしている ✖
多くの人が持っている考えである
でも事実ではない
→ 好きなことでお金を稼ぐ人もいる
苦痛という思考が刷り込まれているだけ
結果つらい仕事を選択している
お金を稼ぐことを優先するようになる
働き過ぎて心や体を壊す人もいる
・お金が力を持ちすぎている
お金で人を使うという思考になる
例 俺は客だと威張る
お金を払う側が立場が上という考え方
お金を稼いでいる人が勝ち組
2.なぜ私たちはお金に依存するのか?
・お金がないと生活が成り立たない
私たちはお金に依存している
お金で買える便利なものに依存
→ 便利なモノがないと困るモノへ
例 スマホ
お金に依存していく
・便利なモノの3要素
⑴ 時間や労力を削減できる
例 電化製品
⑵ 新たな価値観を加え人の行動を増やす
例 ドライヤー
テレビ
⑶ 文化・社会・環境がその使用を強いる
例 保育所
・資本主義は便利なモノを際限なく生み出す
どんどんお金に依存していく
3.お金の悩みを消す方法
・お金は道具であり手段に過ぎない
道具は使う側の意思が大切
意思によって良くも悪くもなる
例 包丁
美味しい料理を作れる
人を傷つけこともできる
・思いが先でありお金は後
自分だけの価値観を具体化する必要がある
価値観は人それぞれ
→ 何に価値を感じるか考えるべき
価値あるものにお金を使える
・お金はもらえる時の感情も重要
つらいことを仕事にする ✖
つらいことで得たお金
→ 気持ちよく使うことはできない
・好きなことでお金を稼ぐ第一歩
お金を稼ぐことは大変なことである ✖
思い込みを捨てる
多作のふとん大学さんです。今回の作品からは「自分だけの価値観を具体化する」が刺さりました。昨日、札幌に遊びに行ったのですが、ちっとも楽しくなかったです。私は、日常が一番楽しいと感じているので、そこにお金を使うべきだと思いました。
DemiTube
本の紹介 雑栗わかる著書「もしもこの世界からお金がなくなったら」
45 回視聴 2025/03/03
1.お金に依存している社会
・お金がもらえないなら仕事はしていない
お金は苦労して得るもの
人はそう刷り込まれている
好きなことをしてお金を稼いでいる人
羨ましいと思われる対象
・世の中は物質至上主義
持っている人を羨ましく思う
例 お金
モノ
地位
権力
名誉
・お金以外の価値観も持つべき
感謝をもって生きることが大切
2.なぜお金が欲しいのかを考える
・必要以上にお金を求める必要はない
必要な時にお金は入ってくる
お金以外の大切なものを考えるべき
例 価値観
仲間
豊かさ
顔出しでテロップなしの独り語りです。今回の作品からは「お金以外の価値観も持つ」に共感しました。日常の大切さを感じながら感謝して生きていきます。
今日のアクションプラン
日常を大切にするための方法を考える


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