【Apple新製品】iPhone以来の革命!ARグラス「Vision Pro」発売!Appleの真の狙いと世界がどう変わるかを解説します(スマホ対応)

【Apple新製品】iPhone以来の革命!ARグラス「Vision Pro」発売!Appleの真の狙いと世界がどう変わるかを解説します(スマホ対応) マコなり実験

Apple 6月6日 WWDC23の基調講演

・ARグラス「Apple Vision Pro」を正式発表
 スペックができることを解説 ✖
  プロダクトで世界がどう変わるのか
   → 考察する動画

・ChatGPTが話題
 世界は目まぐるしく変わっている
  新しい時代に備えた人間だけ
   → チャンスをつかむことができる

Apple 6月6日 WWDC23の基調講演

 私が生きる1つの目的は、新しい世界を体験することです。それは、新しいテクノロジーを知り、経験することでもあります。

 今回のAppleの発表がこんなに大きなものだということを事前には知りませんでした。世の中の関心は、AIに傾いています。ここで、VR・ARへの揺り戻しがあるとは考えてもいませんでした。

 他にもVision Proの紹介動画はたくさん出るでしょう。でも、マコなり社長は着眼点が違います世界がどう変わるのかについて考察するのは、この動画くらいでしょう。

 自分なりの考えを持つためにしっかり学んでいこうと思いました。

ネクストiPhone!
次の革命は空間コンピューティング

・今世界はどこに向かっているのか
 みんな お金を儲けるかを考えている
  一番お金が集まるところ
   → 人々のライフスタイル一変させる
      新しいテクノロジー
  例 iPhone
     スマートフォンと業界を作った
      → 世界を変革した

・iPhoneは何がすごかったのか?
 インターネットに繋がった
  カメラ付きのコンピューター
   → 手に持った状態にした
 携帯電話とカメラ
  2つのプロダクトを代替
   → 最高のタイミングで出した
 誰もが使うところまで普及した

・次のiPhoneは一体何か?
 空間コンピューティング
  AR・VRと言ってもいい
 四角いディスプレイ
  いつまで眺めているのか?

・手元に高性能コンピュータを持つ状態
 でも狭いディスプレイを眺めている

・仕事中も四角いディスプレイ
 何十年も変化していないキーボード
  これいつまでやるの?

・毎日使うアプリ・ゲーム
 四角いディスプレィが前提
  デザインされている

・デジタル空間を現実世界・3D空間に置く
 まったく違う体験ができるようになる
   動画は長方形で撮る必要がなくなる
     360度動画を撮る
      → VR空間で追体験できる

・四角いディスプレイは古いものになる
 いつ誰がその革命を起こすのか
  空間コンピューティングの覇権
   → 握るのは誰か

・マーク・ザッカーバーグ
 社名を変更して命をかけている
  次の世界をとるのは俺!

・王者Appleのティム・クック
 次の覇権を若造には渡さない
  Vision Proを発表

・スムーズに普及させることが難しい
 人はみんな忙しい
  1日24時間は変わらない
 新しいテクノロジーに時間を使う
  他の何かをしなくなるということ
  例 iPhoneは最高のタイミング
     携帯をいじってる時間
     ゲームをしている時間
     カメラを使う時間
     → ごっそり奪うことに成功した

・何の時間を置き換えるのかが問題
 例 革新的な3Dゲーム
    ニンテンドースイッチを超えない
     → 子どもはやらない
 既存のものよりに圧倒的に良い体験
  新しいプロダクトの普及には必要

・だからタイミングが命
 世の中のテクノロジーレベルが追くとき
  ちょっと食いぎみ
  「これいいね!面白いね!」
  → プロダクトを出すことが大事

・AppleのAR・VRゴーグルは昔から噂
 出てこなかった理由
  テクノロジーが追いついていなかった
   → 良い体験がまだ作れないと判断

・空間コンピューティング戦争
 Appleにとって絶対に負けられない戦い

・私たちの毎日の生活・仕事
 確実に変わる

次の革命は空間コンピューティング

 Meta Questにマーク・ザッカーバーグは、社運をかけて取り組んでいます。しかし、2023年度VR部門は5000億円以上の赤字を出しました。

 素人考えではありますが、これはタイミングが早すぎたのだと思います。コロナによってリモート会議が一般的になりました。ゆえにVR会議がもっと浸透するのではないかとの読みがあったのかもしれません。

 Meta社は新たにQuest Proを発表しました。Quest Proのターゲットは「建築家、エンジニア、建設業者、クリエイター、デザイナーのような人々」です。

 これはVision Proの初期ユーザー層と丸被りしています。ガチンコでの対決になりそうです。

Apple Vision Pro発表

・過去最高の発表会になる
 ティム・クックはドヤり散らかしていた
  気合を入れていたかがわかる

・Vision Proの特徴
 ⑴ 3D用に最適化して開発したvisonOS
  OSとハードの融合
   Appleの十八番
 ⑵ 4Kを超える高解像度ディスプレイ
  やってきたかという感じ
 ⑶ 目・手・声を使ってコントロール
 ⑷ iPhone・iPadアプリも動作
 ⑸ 人が近づくと目が表示される
  周りが見えるようになる
 ⑹ バッテリーは外付けで最大2時間
 ⑺ Magic Keyboard
   Magic Trackpad Mac製品と接続可能

・性能よりも先に考えなければいけないこと
 私たちのどの時間を奪うのか?
  既存製品よりも断然いいという状態
   → でないと革新的でも普及しない

・Appleは2つのユースケースに絞り込んだ
 ⑴ 自宅でテレビの代わりに使う
 ⑵ 仕事でパソコンの代わりに使う
 → Meta Quest
   マーク・ザッカーバーグと戦ってない

・Appleが倒したい敵はテレビとパソコン
 さらに言えばスマートフォン

・テレビで良くない?
 テレビ以下なら誰も使わない
  テレビで見るよりも圧倒的に良い体験
   → Vision Proが選択肢に入る

・仕事でパソコンの代わりに使う
 Vision Proでの仕事体験が圧倒的に良い
  四角いディスプレイを眺めることはない
   → そうなるかも?

・Appleはテレビとパソコンに勝てる
 そう考えたからVision Proを発売
  将来的に勝算があると踏んだ

・最初はニッチな部分から始まる
 普通のデスクワーカー
  Vision Proはいらない
 建築デザイナー
  Vision Proで仕事した方がいい
   直感的に空間を見れる
    → パソコンよりも圧倒的に便利

・今回は50万円でProとして発売
 一般消費者向けではない
  まこなり社長は絶対に買う
   Meta Questシリーズを全部買った
    → がっつりホコリを被っている

Apple Vision Pro発表

 Vision ProQuest Proより圧倒的に優れている点は、iPhone・iPadアプリが動作する点です。最初から使い慣れたアプリを使えることは大きなメリットになります。

 Quest ProVision Proに勝る点は、値段です。Quest Proが1499ドル(日本では22万6800円)に対して、Vision Proは3499ドル(日本円に換算すると約50万円)と2倍以上の価格差があります。

 しかし、値段で購入する類のものではないので、その先進性を考えると比較すべきものではないかもしれません。

 私は、ソニーのPS VRを持っています。ですからVRは体験済です。PS VRでゲームや動画を見ることもあります。でも、テレビに置き換わることはありませんでした。

 起動の遅さVRゴーグルの重さが問題です。持ち運びできないこともデメリットになります。VRゴーグルをずっとつけられるようなものにならない限り、一般への普及は難しいのではないでしょうか。

波に乗るか搾取されるか

・本当にテレビとパソコンを置き換えるのか
 いつ波が来るのかを見定めるべき
  デジタルとリアルの融合した世界
   → まだ足を踏み入れたばかり
 テレビを見るより良い体験とは何か?
 パソコンよりも生産性が高いとは?
 → これから生まれてくる

・いつかテレビとパソコンがオワコンになる
 空間コンピューティングの時代が始まる
  キーボードの次のインターフェース
   生み出してほしい
    → いつまでタイピングするのか?
 3D空間ならではのもっといい文章入力
  必ずあるはず

・Vision Proは目・手・声の動きで操作可能
 新しいインターフェースが発明される予感
  いい加減キーボードを終わらせてほしい

・Appleの戦いが始まった
 Vision Proはどうなのか?
 Meta Questはどうなっていくのか?
 Microsoft・Google・Amazonも黙ってない
 AIも本気出さないといけない
 → 大変な時代になっている

・新しいテクノロジーをキャッチアップ
 時代の波に乗るか
 気づかないうちに搾取される側にいるか
 → 決めるのはあなた自身

波に乗るか搾取されるか

 空間コンピューティングでキーボードの代わりになるものとして予想されているものが3つあります。
 ⑴ ジェスチャー認識デバイス
 ⑵ ブレインインターフェース
 ⑶ ハプティックデバイス

 今回のVisionProでは、ジェスチャー認識が使われています。ただし、ジェスチャーによる文字入力はかなり難しいでしょう。これほど普及しているキーボードに代わるとは思われません

 ハプティックデバイスは、触覚を再現する技術です。イメージとしては空間にあるキーボードを打つ感じになります。これでは、キーボードの代わりとなったとはいえません

 ブレインインターフェースは、脳が考えたことで入力できる技術です。将来的にはキーボードよりも高速に入力できる可能性があります。しかし、現段階では無理です。

 しばらくはキーボードの時代が続くのではないかと予想します。

今日のアクションプラン

 Vision Proの可能性について考える

今日のアクションチェック

 新しいテクノロジーへの移行は止まりません。

 しかし、私の仕事に影響を与えるまでにはしばらくかかりそうです。

 私はキーボードの代わりに音声入力をよく使うようになりました。

 声を出さずに音声入力できる方法に期待です。

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