【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ①

【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ① マコなり実験

普通にできないが人生最大の武器に変わる

・同じ人間同じようなことができるはず ✖
 誰しも思い込みがある
  大間違い

・ADHDの人の脳
 普通の人の脳は別物
   レーシングカー
     普通の車

・脳の違いは外からは見えない
 でも根本から全く違う構造
   レーシングカー
     普通のカーブも曲がれない

・周りにいる人がそうかもしれない
 ADHDの特徴
 ⑴ 探し物が日課になっている
 ⑵ 気をつけているはずなのに遅刻しがち
 ⑶ 話が聞けず違うことを考えてしまう
 ⑷ 周りの音や動くものがあると気が散る
 ⑸ いつも先延ばしにしてしまう
 ⑹ 興味がないことは一切できない

・ADHDは必ず身近にいる
 身近な人を守るには知識が必要
  例 マコなり社長はADHD
     30年以上悩み続けてきた
    小学校時代に一人で歯医者
     1万円を受け取り5分後に失くす
    小学校時代は問題児
     頭突きで窓を割る
     非常ベルを押す
    中学時代はバスケ部
     うっかりミス
      → いつも怒鳴られていた
    遅刻の常習犯
     一人ではコントロールできない
    高校時代は携帯持ち込み禁止
     携帯の電源を切り忘れる
      → 授業中に音を鳴らす
     没収される
      → 親の呼び出し
    ケアレスミスが減らせない
     難しい問題は解ける
    大学時代は飲食でアルバイト
     ケアレスミス連発
      → 女子高生にキレられる
    大学生活は親のサポートがない
     携帯電話 3回
     財布 4回 なくした
    他にもなくしたものは多数ある
     家から出ると必ず何かをなくす
    起業準備中のプレゼン
     早く起きたのに遅刻
    努力不足だと大人に言われた
     自分でもそう思っていた
    周りの人からは天然だと言われる
     すごく嫌だった
    マコなり社長が起業した理由
     できて当たり前から逃げるため

・30歳を超えてからADHDだと気づいた
 もっと早く気づけばよかった
  でもマコなり社長は恵まれていた
 起業に成功
  できて当たり前をしなくてよくなった
 自分の脳の活かし方
  失敗しながら学べていた

・この動画を見るべき理由
 ⑴ ADHDが世界をどう見ているかわかる
 ⑵ ADHDの脳の反応の違いがわかる
 ⑶ ADHDの持っている強みがわかる
 ⑷ ADHDのアクションプランがわかる
 ⑸ ADHDの人との関わり方がわかる

ADHD

 私は、特別支援学級の担任をしてきました。ADHDと診断された子供たちの担任をしたことも、もちろんあります。

 ADHDの子どもたちは、ADHDの特徴からくる1次的な障がいも問題ですが、2次障がいの方が深刻でした。

 1次障がいが原因で、周りの人とうまく関われないことから、ヤケになってしまうのです。そして、問題行動がよりひどくなります。

 問題行動は、不登校や昼夜逆転など、自分に向く場合もありますし、加害行為として、他者に向く場合もあります。

 共通することは、自分をうまく扱う方法を知らないと、社会で生きていることに困難を感じてしまうことです。

 私は、ADHDではないですが、不安傾向が強いという悩みを抱えています。そういう同じような悩みを抱えているものとして学んで、アクションプランを考え、行動していこうと思います。

今日のアクションプラン

 ADHDとの関りについて考える

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