3位 グレイテスト・ショーマン
・何度も立ち上がる勇気をもらえる曲
この映画を観るべき人
立ち上がる勇気がなくなってしまった人
・マコなり社長が一番泣いた映画
公開2018年のミュージカル映画
・大好きなミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」
「レ・ミゼラブル」
→ 一番好きな映画
「グレイテスト・ショーマン」
・あらすじ
物語の舞台は19世紀のアメリカ
貧しい生まれの男 P・T・バーナム
→ フリークと呼ばれる人を集める
例 小人症の男性
ヒゲの生えた女性
世界に1つだけのショーを作り上げる
バーナムは家族と豊かに暮らしたい
→ その思いでビジネスを立ち上げた
でもビジネスが軌道に乗り調子に乗る
本当に大事なものを見失ってしまう
その失敗から立ち上がる物語
・見どころ①
立ち上がる力をくれる楽曲たち
ヒゲの生えた女性レティ
→ 自分を拒絶する人に向けて歌う
「This Is Me」
聴くと体の中にアツい熱が生まれる
ミュージカル映画は最高
論理よりも音に乗せて届ける
感情が伝わる
・見どころ②
この映画は頓挫しかけていた
主人公のヒュー・ジャックマン
→ 鼻を手術
医者から歌うなと止められた
ヒュー・ジャックマンの狂気じみた熱量
「From Now On」
→ これからどうするか
絶望から立ち上がれる
人生で怖いものがなくなる
この曲から勇気をもらえる
・ミュージカル映画はよい音質で観る
テレビと音響に投資すべき

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ミュージカル映画に対して良い印象がなくて観ていませんでした。しかし、ミュージカル「えんとつ町のプペル」を観て、価値観が一変しました。必ず観ようと思います。
2位 THE FIRST SLAM DUNK
・熱いやつはカッコいい
白い画面に手書きで描かれていく
湘北高校のメンバー
→ その時点でガチ号泣
カッコよすぎて涙が止まらない
初めてだった
この映画を観るべき人
冷めた生き方をしている人
・挑戦者はいつの時代にもいる
自分も挑戦者でありたいと思っていたはず
でも熱くなるのは恥ずかしい
→ そう思うようになってしまう
・本当に何かに打ち込む
その方が生きている実感がある
・原作者の井上さんが自ら監督を務めた
「スラムダンク」を新たな視点で描いた
絶対王者・山王工業との死闘
・物語の主役
桜木花道 ✖
宮城リョータ 〇
小柄なポイントガード
→ これが良かった
桜木花道はバスケ始めて数が月の素人
宮城リョータはずっとバスケをしてきた
→ なぜバスケを続けてきたのか
本気だったから
・「スラムダンク」は不思議な作品
無名の高校がインターハイに行く
バスケ始めて数か月の素人が主人公
→ 現実離れしている
でも作品を愛してしまう
人生のバイブル
・作品を愛してしまう理由
怪我を負った桜木
安西先生に言ったひとこと
「オヤジの全盛期はいつだ
オレは今なんだよ」
全ての登場人物が今を生きている
自分の存在全てをバスケに懸けている
→ 自分もそうありたい
でもできない
だから「スラムダンク」
帰ってきてしまう
・見どころ①
本当のバスケを見られる
手書き
モーションキャプチャ
→ 融合させたすごい作品
昔のアニメの「スラムダンク」
デフォルメされていた
「THE FIRST SLAM DUNK」はリアル
例 コートの大きさ
バッシュの音
逆回転したボールの音
汗の一粒
筋肉の震え
・見どころ②
無音の数秒間
クライマックスが漫画を超えた
スコアは1点ビハインド
すべての音が消える
極限まで集中してゾーンに入る
音は消える
1秒がゆっくり進む
脳がフル回転する
映画を観ている人
ゾーンに入る
音が戻る瞬間
全身に電流が走る
・できれば原作を読んでほしい
いまKindleで読める
・映画館で再上映が決まった
映画館でも観てほしい
アツいやつはカッコいい

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レンタル 550円
購入 3300円
マコなり社長は高校時代にバスケをやってきたので、強く惹かれてしまうのでしょう。私は将棋です。将棋の映画なら、映画館でも観たいと思いました。
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