あなたの会社10年後に存在しているか?
・あなたの職業20年後に存在しているか?
給料は将来上がり続けるか?
・思い描いている未来はもう存在しない
新社会人の皆さん
未来はこれまでとは根本的に違う
大人のアドバイスを信じないでほしい
1年でこれまでの常識が通用しなくなる
・ゲームのルールが変わった
先人たちから学ぶことはできる
でも手本にはできない
今の時代の生き方
自分で変えるしかない
・マコなり社長は教育と発信活動をしてきた
22年間 休みなく働き学んできた
いま痛感している
→ 過去の常識 ✖
成功法則 ✖
通用しない時代が始まった
・かつてない人口減少とAIによる人類の分断
選択肢は2つしかない
⑴ 時代の波に飲み込まれて消える人
⑵ 変化を先読みし活用して飛躍する人
→ あなたはどちらか?
・生き残る具体的アクションが重要
明日から具体的に何をすべきか
明確に示していく
でも鵜呑みにしてはいけない
自分の頭で考えない人間は淘汰される
自分の中で咀嚼して納得したこと
アクションを実行すべき
・大事なのは行動して学び続けること
行動し学び続けられた人
10年後 自信にあふれた大人になれる

私は、退職してFIREという生き方を選択しました。私は教員でしたが、仕事に頼る必要はなくなりました。教員という仕事は、10年後も存在しているでしょう。
しかし、その姿は大きく変わっているに違いありません。私が退職した数年前にGIGAスクール構想により1人1台の対ブレット端末が導入されました。
このインパクトは非常に大きかったです。一斉授業というやり方が根本的に変わりました。それぞれが自分にあったスピードで学習できる環境が整ったからです。
しかし、この波についていけない教員も多かったです。私が退職したのは、この波についてけなかったからではありませんが、対応に悩んだことは間違いありません。
教員という1つの仕事を考えただけでも、これだけ変化しています。これからの変化について学び、自分がどうしていくべきかを考える機会にしたいと思います。
かつてない人口減少を経験する
・1600年代 江戸時代初期の日本の人口
1200万人
今の10分の1
・1900年は約4000万人
1945年 終戦時点で約7000万人
・2004年 1億2784万人
ピークを迎えた
・2025年 現在の人口
約1億2300万人
・約25年後 2050年に日本は?
人口は約3300万人減る
9500万人になる
高齢者比率
約20%から約40%へ
→ 半分が高齢者
・2025年 働く世代の人口は約8000万人
働くことで国際的な地位が保たれている
・2050年 働く人が3000万人減る
4930万人になる
例 8人のアルバイト
5人になる計算
→ いかに大変かがわかる
・この予測はネガティブな予測ではない
かなり高い予測
もっと早く減る可能性もある
・高度経済成長期は波に乗ればよかった
仕事をしているだけで報酬も上がる
・日本は成長期が終わった
長い経済の停滞に入った
それでも努力すればチャンスがあった
・これからは逆流の中で泳ぐようなもの
頑張っても評価されない
使えるお金も増えない
・使えるお金が減る2つの要因
⑴ 給料の手取りが減る
税金や社会保険料が増える
人口が減って納税者が減る
高齢者を支える社会保障が増える
例 お年寄りを支える人数
2000年
4人で1人
2022年
2人で1人
2050年
1.3人で1人
制度改革は行われるはず
でも手取りが減る傾向は間違いない
⑵ 物価高
円の価値が下がる
輸入品がこれまでの価格では買えない
日本は輸入の割合が高い
インパクトは相当なもの
人口減少は物価が上がる主要な要因
人手不足で報酬が上がる △
→ 楽観的見方
AI革命が加速度的に進むから
・先進国は人口減少が止まらない
人口減少は構造的な問題
⑴ 子育てにお金がかかる
良い教育と快適な生活を求める
子育てコストが大きくなる
子供がいなくても生活が成り立つ
子供を増やそうという動機が弱い
⑵ 子供がなくても幸せと考える人の増加
人生を充実させる手段が増える
例 娯楽
趣味
自己投資
結婚しないという価値観の人が増える
女性の社会進出も拍車をかける

私は、現在57歳です。これから、高齢者となり、支えられる側になります。今は、両親が健在なので、支える側ではあります。両親が健康で元気なことに、まずは感謝です。
年金がもらえなくなるという話をよく聞きます。だから、年金の掛け金を払うことがバカらしいという意見も耳にします。
これらは、間違った考え方です。しかし、現在の高齢化と人口減少を考えると不安になる人がいるのは当たり前でしょう。
人口減少への対策として、移民を受け入れるというのが1つの選択肢になります。しかし、日本人は、外国人に対して閉鎖的です。多分、その方向へは進まないと思われます。
もう1つの方法は、観光立国として生きるという方法です。これは、現在でもかなりの成果をあげており、1つの光明ではないかと思われます。
私個人の少子化対策は、年金に頼らなくても生きられる資産を保持しておくというものです。資産運用については、現金・円資産・外貨資産の3分割で行っています。
特に重要になってくるのは、外貨資産です。円安に対応する1つとして、外貨建ての資産を持っておく必要性は、重要になってくるでしょう。
老後を不安なく生きたいという願いは、日本の高齢者全員が持っているものです。まずは、私自身のことを考え、次に周りの人のことも考えられるようになりたいと思います。
今日のアクションプラン
自分がこれから生き抜く方法について考える


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