【一生役立つ】お金に困らなくなる習慣 TOP20 ①

【一生役立つ】お金に困らなくなる習慣 TOP20 ① マコなり実験

今月どうしようと思ったことがある人

・この動画を最後まで見るべき
 シンプルにお金が増える
  人生でお金に困らない習慣を伝える

・マコなり社長は前の会社で先行投資
 お金はいつも重要な問題だった
  でも個人としてお金に困ったことはない
  例 最初は役員報酬8万円
     オフィスに寝泊りしていた
      → 困ったとは感じてなかった

・人生は慣れゲー
 正しい習慣を身につける
  何の努力もせずにうまくいく

・一般的な話はしない
 そんな情報は意味がない
  例 こまめに家計簿をつける

・これから話すこと
 超厳選した習慣のアクションプラン
  ググって出てくるレベルの情報 ✖
   → 絶対に話さない

今月どうしようと思ったことがある人

 幸いなことに、今月どうしようと思ったことはありません。人間関係や仕事で、散々苦労してきました。しかし、お金で苦労したことはありません。

 お金で困ったで思い出すことが1つあります。高校の頃、親から離れて下宿していました。毎月の仕送りで生活していたのですが、仕送りを引き出すことを忘れていたのです。

 下宿の日曜日は、朝食と昼食が出ないことになっていました。当時は、コード決済はおろか、クレジットカードすらできませんでした。

 高校生男子は、とにかくお腹がすくのです。2食も食べないということは大問題でした。財布の中を見ると200円しかありません。

 仕方なく、カップラーメンを2個買って食べました。あの時のことは、今でも鮮明に覚えています。すごく貧しい気持ちになりました。

 これくらいしか、お金に困った記憶がないというのは、幸せなことですね。

お金に困らない仕組みを理解しておく

・ハウツーを聞いてもやってない
 続かないことばかり

・表面だけ理解して納得していない
 納得するために本質を押さえておく

・お金に困らないためにやるべきこと
 ⑴ 収入を増やす
 ⑵ 支出を減らす
 → ⑵が大事 △
    浅い
   支出を減らすには限界がある

・収入を増やす3つの方法
 ⑴ 給料を上げる
 ⑵ 自分で商売する
 ⑶ 資産運用する

・給料を上げる3つの方法
 ⑴ 出世する
  できるなら苦労しない
 ⑵ 転職する
  アンマッチかもしれない
 ⑶ 残業する
  やりすぎると体がボロボロ

・自分で商売する3つの方法
 ⑴ 起業する
  成功率が低い
 ⑵ 商品を作る
  何を作ればいいかわからない
 ⑶ 副業する
  スキルがないとただのバイト

・資産運用する
 長期・積立・分散以外 ✖
  すべてギャンブル
   → 一攫千金はありえない

・まずは支出を減らす
 固定費と変動費に分ける △
  事業ならOK
   → お金に困らない習慣では微妙

・マコなり社長のオススメの分け方
 ⑴ 消費
  生きるために必要なお金
  例 食事代
    電気代
    水道代
    家賃
    通信料
    交通費 など

 ⑵ 浪費
  贅沢のためのお金
  例 リッチな食事
    ブランド品
    高級車 など

・消費と浪費は境目がわかりにくい
 例 新しいiPhone
    どっち?

・消費と浪費の区別は収入による
 必要最低限のお金
  生きるために全人類が必要なお金
 必要最低限のお金以外
  消費とも浪費とも言える
 収入が増える
  使える消費の金額が増える

・必要最低限のお金だけで生きるのは困難
 同じ環境にい続けると飽きる
  人生がつまらないと感じていく

・大事なポイント
 消費の中には自己投資がある

・自己投資とは?
 自分の能力を上げるためのお金
  例 本を読む
    新しい人と会う
    体を鍛えて健康を保つ など
 仕事で自己投資は変わる
  例 マコなり社長
     Vision Proを買うことは自己投資
    一般の人
     Vision Proは自己投資にならない

・自己投資の罠
 ただの浪費を正当化してしまう
  身の丈を超えた自己投資はただの浪費

・まず最初に減らすべきは浪費
 浪費は悪ではない
  消費額+浪費額
   → 収入の範囲に抑えるべき

・なぜ身の丈を超えた浪費をするのか?
 浪費の最大の理由はストレス
  例 睡眠不足でイライラ
    強烈なコンプレックス
    身近な人ともめてイライラ

・人間は疲れると防御反応が働く
 脳内物質を出す
  ストレスレベルを下げようとする

・浪費は防御反応
 例 お酒をたくさん飲む
   良さげな洋服をポチる
   夜のお店でお金を使う
   コンビニに寄って暴飲暴食

・忙しくて疲れている人
 お金を使うようになる
  例 食べ物
    ゲームへの課金
    夜のお店 など

・ストレスの次に来る浪費の原因
 無知
  勉強不足で教養がない
   → いらないものを買ってしまう
  例 お得でない保険や投資商品
    スペックが同じでも高い家電
    ブランド代ばかりの化粧品
    携帯キャリアのオプションプラン
 無知は搾取される
  知恵はお金を守る

・お金に困らないための基本戦略
 ⑴ ストレスと無知を倒して浪費を減らす
 ⑵ 消費と自己投資を適正な範囲に抑える
 ⑶ 収入を上げる方法を検討する

お金に困らない仕組みを理解しておく

 お金に関しては、両学長のリベラルアーツ大学で学びました。いまでも、毎月のお金のニュースの動画は欠かさず見ます。

 私は、けっこう必要最低限のお金で暮らしています。まず両親に月10万円を渡します。これで、私の食費と住居費、電気、水道代は終わりです。

 固定電話代は、光回線とセットになっているので、私が払います。自分の携帯代ももちろん自分持ちです。

 あと大きな出費は、車の維持費です。退職したので、通勤には使わなくなりましたが、2日に1回は、サウナに行くために遠出します。そのため、ガソリン代もそこそこかかります。

 浪費と考えられるのは、サウナ後に食べるスイーツとお酒です。ともに体に良くないので、浪費になります。でも、趣味であり、楽しみです。そんなに高くないものを選んでいるので、身の丈には合っています。

 退職して、働かなくなりました。収入は、資産から得ています。いわゆるFIREというやつです。資産の管理は、マネーフォワードMEで行っています。

 マネーフォワードMEは、月500円の課金をしています。でも、その価値は絶対にあります。たくさん銀行口座や証券口座を開設しているので、それらのすべてを把握する労力は、膨大だからです。

 資産の増減はもちろんありますが、なんとか利益で生活していけそうです。お金に苦労しないことだけは、私の人生の恵みですね。

今日のアクションプラン

 お金に困らない仕組みを理解できていたかチェックする

今日のアクションチェック

 お金に関しては、両学長のリベラルアーツ大学で学びました。

 いまでも、毎月のお金のニュースの動画は欠かさず見ます。

 私は、けっこう必要最低限のお金で暮らしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました