飛車を寄られていたら負けていました

飛車を寄られていたら負けていました 4段への道

「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
30.居飛車穴熊・松尾流穴熊を目指す・1四歩型4二角
(6五歩と押さえる変化・3筋も絡めて攻める)

図1 6五歩と押さえてくる変化
図2 3筋も絡めて攻める
図4 3四香打が刺さる
図5 2五桂打の両取りが厳しい

 30.居飛車穴熊・松尾流穴熊を目指す・1四歩型4二角(6五歩と押さえる変化・3筋も絡めて攻める)の棋譜

飛車を寄られていたら負けていました

図1 立石流 対 銀冠

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1145の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の立石流 対 銀冠となりました。図1では、すぐに飛車交換をするよりも、相手の方に角を打たせた方が得だと考えました。そこで、同歩と取り、4四角に8七飛車と引きました。

図2 飛車寄りは悪手

 図27三飛車とぶつけた手は、負けたら敗着の悪手でした。8四飛車と回られると相手の飛車だけにさばかれてしまうからです。

 しかし、相手の方が同飛車成と飛車交換に応じてくれたので、事なきを得ました。

図3 たたきが刺さりました

 図34八歩とたたいた手が、好手でした。相手の方は、5八銀と引いてきましたが、4九歩成と指すことができます。次に3九角打から寄せがあるからです。

図4 厳しい角打ち

 図48二角打も厳しい手です。飛車取りと3六桂打からの寄せを狙っています。相手の方は、7九金と引いてきましたが、3六桂打が入りました。

図5 桂馬を取る手が厳しい

 図5では、5八飛車成と桂馬を取る手が成立します。同銀と取れば、3九角打からの詰めろになるからです。

図6 投了図

 図6で、相手の方が投了されました。4六玉・5五金打までの詰みです。

 今回は、相手の方に飛車を寄る手を指されていたら負けていたかもしれません。読んではいたのですが、大局観が悪かったです。もっと先まで、しっかり読まなくてはいけないと思いました。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(ごま)」でした

串だんご(ごま)

 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(ごま)」でした。マックスバリューで買った日糧製パンさんの商品です。いつも買っている山崎製パンさんの串だんごとの違いを確認するために買ってみました。

 もちろん、見切り品で割引されていたので、購入しました。左の商品は、半額だったのでとりあえず買ってみました。

 串だんごの違いですが、山崎製パンさんのごまは、ゼラチンのように固まっているのに対して、日糧製パンのごまは、少し液体感が強かったです。

 私は、山崎製パンさんの方が好みでした。でも、美味しく頂きました。

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