経験値の低い戦法はすべきではなかったです

経験値の低い戦法はすべきではなかったです 4段への道

「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
00.急戦基本図まで

図1 居飛車 5三銀左型
四間飛車 6七銀型が急戦の基本

 00.急戦基本図までの棋譜

経験値の低い戦法はすべきではなかったです

図1 位取り対策 対 筋違い角

 今日のお相手は、レート1602の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方がすぐに角交換をしてこられたので、本をかじった筋違い角をやっていました。しかし、経験値の低い戦法はすべきではなかったです。

 図1から、2六同歩に同銀と取った手が悪手でした。4四角を打たれて、私が不利になりました。

図2 飛車をぶつけた判断の悪かった

 図2で、2六飛車とぶつけた手も悪手でした。1七同銀と取るべきでした。再び、私が不利になりました。

図3 数の攻めを受けきれない

 図3では、8三の地点を狙った数の攻めが受けきれません9五桂馬と打たれていたら、指す手がなかったです。

 しかし、相手の方が7七玉と上がられたので、8六桂馬で、数の攻めを緩和できました。しかし、私の劣勢は、変わりません

図4 馬を逃げたのは相手の方の悪手

 図4で、相手の方は、2一馬と逃げました。6七桂成と金を取ることができ、数の攻めもなくなりました。しかし、まだ私が不利です。

図5 チャンスを生かせなかった

 図5で、チャンスが到来しました。6六金打としていれば、私に勝ち目がありました。しかし、私が指したのは、7四金でした。7五歩で再逆転しました。

図6 桂打ちは見えなかった

 図6で、6五桂馬と打つことができたら、まだチャンスがありました。しかし、この手が見えなかった私は、8四桂馬と王手しました。これ以降、チャンスはありませんでした。

図7 投了図

 図7で、投了しました。今回は、経験値の低い筋違い角をして、乱戦になってしまい、負けました。

 経験値の低い戦法はすべきではなかったです。また、良い手が見えないのは、修練が足りないのだと思いました。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(ごま)と三方六」でした

串だんご(ごま)と三方六

 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(ごま)と三方六」でした。串だんごは、いつものように見切り品20%オフサツドラで買いました。

 三方六は、昨日母がおやつにくれたものです。4切れ貰ったのですが、2切残して冷蔵庫で保管しておいて、保冷バッグに入れて持っていきました。

 ともに甘すぎるお菓子です。でも、サウナ後には、この甘さが身体にしみわたります。

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