「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
14.左美濃②・4四歩・4六歩と受ける
(引き角を優先・銀には銀で対抗)



桂跳ねから7四歩の合わせの歩

14.左美濃②・4四歩・4六歩と受ける(引き角を優先・銀には銀で対抗)の棋譜
相手の失着で何とか勝てました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1109の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の居飛車穴熊 対 ダイヤモンド美濃となりました。

図2では、3六飛車と普通に歩を取ればよかったです。3七歩打に2六飛車で交換するのは損だと思っていました。
しかし、3七歩打には、5六飛車と回る手がありました。4六歩と打って、有利が互角に戻りました。

図3では、2一金で相手の龍を捕獲できていました。しかし、この手は見えませんでした。私は、6五歩と突きました。この手が悪手でなくてよかったです。

図4では、当然5一金と引いて龍に当てるべきでした。しかし、何も考えず、6二金と寄りました。この手で、有利が互角に戻りました。

図5では、7四銀と逃げて問題ありませんでした。6三香打が嫌だったのですが、同銀引・同桂成・同銀・5二銀打に、同金と取れば、5二歩成・同銀として、龍に当てて先手が取れます。
私は、5一金打としたのですが、これで再び互角に戻りました。

図6では、5三金と歩を払っておくべきでした。私は、9五桂馬と打ったのですが、これで不利が劣勢になりました。

図7の8六銀が、相手の方の失着でした。私は、8七桂不成・同金・7九龍としたのですが、もっといい手がありました。
それが、7九龍と切る手です。同銀とは取れませんが、同金でも8七桂不成で詰みです。9五銀と桂馬を取るくらいですが、7八龍で必勝でした。

図8で、相手の方が投了されました。受けが難しいので、投了も仕方がないところです。
今回は、相手の失着で勝つことができました。しかし、序盤にもっと良くできる場面が何度かありました。思い込みで指すのではなく、しっかりと読む必要があると思いました。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「桜餅」でした

今日のサウナ後スイーツは「桜餅」でした。妹が買ってきてくれた餅屋さんが作っている作り立ての桜餅でした。しかし、私はその日、将棋の大会に行っていたため、冷蔵庫で保管していました。
桜餅は、まだ良かったのですが、あんこ餅は、カチンカチンに固まって食べることができません。電子レンジで温めてから食べたのですが、ベチョベチョになってしまいました。
その日のうちに、美味しく食べたかったです。


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