相手が投了した局面は私の負けでした

相手が投了した局面は私の負けでした 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
25.居飛車穴熊・5筋不突端歩交換型
(3七銀から3筋の歩を交換)

図1 端を突き合っている場合は3六歩
図2 3八の銀を進出してから桂を跳ねる
 3五歩と仕掛ける
図3 端歩を突いて6五歩
桂を跳ねて歩を合わせる
図4 1三歩のたたき

 25.居飛車穴熊・5筋不突端歩交換型(3七銀から3筋の歩を交換)の棋譜

相手が投了した局面は私の負けでした

図1 向かい飛車 対 銀冠

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1112の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の向かい飛車 対 銀冠となりました。図1から、6四同歩・同金に2五桂馬と跳ねました。

図2 歩の前に銀が出る手は見えなかった

 図2では、7五銀が最善手でした。しかし、歩の前に銀が出る手は見えませんでした。私は、6五歩と打ちました。チャンスを逃しました。

図3 角成りは見えなかった

 図3での最善手は、5三角成でした。角銀交換になりますが、と金の位置が良いです。私は、5三歩成としたのですが3二飛車で、これでは、と金がそっぽに行ってしまいます。

図4 詰みが見えなかった

 図4では、相手の玉に詰みがありました。7二銀成・同金・同角成・同銀に9三金と捨てる妙手がありました。しかし、詰みが見えなかった私は、5六同角と取りました。

図5 詰ましそこないました

 図5では、8二銀と打てば、相手の玉は詰みでした。8四玉なら8五歩、9二玉なら9四桂で、ピッタリ詰みです。

 しかし、私は8五桂馬と取ってしまったのです。これでは、相手の玉は詰みません

図6 投了図

 しかし、図6で、相手の方が投了されました。詰みだと勘違いされたのだと思います。しかし、8四玉と逃げて詰みません

 今回は、相手の勘違いで勝つことができました。しかし、3手詰みを逃すという大失態を演じました。全然強くなっていない自分に愕然としました。

雑記 「キングダム」76巻を読みました

「キングダム」76巻

 「キングダム」76巻を読みました。英呈平原での信と博王谷の一騎打ちは、信念と矜持がぶつかり合う白熱した展開となりました。

 「キングダム」は、主人公サイドだけでなく、侵略される側の視点(寧姫や韓の民)もしっかりと描かれることで、物語に深みとリアリティが加わっています。

 これからも読み続けたい作品です。

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