「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
36.居飛車穴熊・角交換型
(居飛車金の上下で手待ち・銀冠に組んで端攻め)




36.居飛車穴熊・角交換型(居飛車金の上下で手待ち・銀冠に組んで端攻め)の棋譜
互いに悪手を連発しました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1087の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の4枚美濃 対 真部流となりました。6五の位をとれたのは良いのですが、4五歩が遅れているのが気がかりでした。
3五同歩に相手の方は、3四歩と打ってきました。その後、飛車を取り合い、相手陣に打ち合いました。

図2では、4五桂と跳ねる手がありました。5一角成には、2二龍と相手の龍を取れます。
しかし、この手が見えなかった私は、1九龍と香車を取りました。しかし、これでも私が優勢でした。

図3の6七歩と垂らした手は、悪手でした。放置されると、かなり遅い手です。これで、互角に戻りました。

図4では、5七金打が最善手でした。しかし、この手が見えず、7八銀成・同銀に4七角成として、寄せ損ないました。しかし、局面は互角です。

図5の6五桂打が激痛でした。7五歩と銀を取ったのですが、守りのかなめの馬を取られて、私の敗勢です。

図6では、相手の方が7一銀と打っていれば、私の玉は詰みでた。しかし、8六桂馬と打ってきたので、逆転していました。
今度は、相手の玉に3二角と打っていれば、詰みがありました。しかし、6五角と打ったので、再逆転しました。

図7では、7三銀打や金打で詰みがありました。この詰みは、私も見えていました。しかし、相手の方が、6一飛車成としたので、再逆転しました。

図8で、相手の方が投了されました。8五桂打からの詰みが見えて良かったです。
今回は、寄せ損なって逆転され、負けの局面にしてしまいました。しかし、相手の方のミスで、何とか勝ちを拾うことができました。
もっと、しっかりと優勢を勝ちに結び付けられるように、実力をつけなければいけないと思いました。
雑記 「終の退魔師 エンダーガイスター 無修正ver.」20巻を読みました

「終の退魔師 エンダーガイスター 無修正ver.」20巻を読みました。表紙を飾っている千景さんがメインの巻です。強者たちのバトルが美しい絵で描かれています。
絵のタッチとダークな世界観が好みです。ちょっとエッチなところも、男の子心をくすぐりますね。


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