初めて立石流風味で勝てました

初めて立石流風味で勝てました 4段への道

「疾風三間飛車」からの学び
05.居飛車穴熊に玉頭銀・2二角型
(端が弱点・7四歩には7五歩と仕掛ける
)

図1 玉頭銀に2二角と引いた場合
図2 1筋の端をついてから7五歩・6五歩でさばく
図3 角を打ちあい7二歩と垂らす
6四歩からさばきを狙う
図4 6五飛車とさばくのが狙い
図5 7一歩成から龍を作る

 05.居飛車穴熊に玉頭銀・2二角型(端が弱点・7四歩には7五歩と仕掛ける)の棋譜

初めて立石流風味で勝てました

図1 玉頭位取り 対 やばボーズ流立石流風味

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1345の3級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の玉頭位取り 対 やばボーズ流立石流風味となりました。立石流風味となるのは、初めてかもしれません。

 図1での最善手は、7一角打でした。7一角打・5三角成・8四歩・9五角打・8三歩成・8六角・7二と金がAIの示した手順です。これで有利とは、やばボーズ流の立石流風味が勝ちやすいと言われるわけです。

 私は、6四同歩・同銀に7六飛車と寄りました。

図2 厳しいたたきの歩

 図2の6三歩が厳しいです。同飛車なら7二角打が、激痛です。相手の方は7二飛車と逃げてきましたが、6一角打の追撃が厳しいです。

図3 飛車の両取り

 図3の9二角が、飛車の両取りで差が縮まりました。ここでは、銀を取らずに6二と金と引くのが最善でした。

図4 角のうち場所を間違えた

 図4では、1三角打が最善手でした。私は、4一角打と打つ場所を間違えてしまいました。しかし、まだ私が優勢です。

図5 銀を打つべきだった

 図5では、1三銀打とすべきでした。私は、自玉の詰みが見えてしまったので、4六歩と玉の退路を開けました。

図6 銀が打てたのでより

 図6で、1三銀と打てたので、寄り筋に入りました。私の玉は、詰みません。

図7 投了図

 図7で、相手の方が投了されました。今回は初めて、やばボーズ流の立石流風味で勝つことができました。その強さを実感しました。

 しかし、私自身は、まだまだです。もっと中終盤で、確実な手を指せるようになりたいと思いました。

雑記 今日のスイーツは「洋ナシ」でした

洋ナシ

 今日のスイーツは「洋ナシ」でした。母は、私が梨が好きだと言ったら、和梨を贈答品としてもらい、私にくれるようになりました。和梨も好きなのですが、本当に好きなのは洋ナシだったのです。でも、なかなか言い出せませんでした。

 先日、初めてそのことを話したら、洋ナシを買ってきてくれました。感謝です。久しぶりに食べた洋ナシは、大変美味しかったです。あの何とも言えない柔らかさがおいしいと思いました。

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