13位 短く話す
・だから話がつまらない
面白い話なんてできなくて良い
面白い話とは何か?
→ 冗談交じりの話 ✖
冗談は難しすぎる
・冗談が言える人を真似してはダメ
冗談は土台がないと無価値
土台とは興味深さのこと
本当の面白い話とは?
知的な満足感を得られる話
・面白い話の土台は興味深い話
その土台の上に緊張や緩和を生む
面白い話になる
・興味深い話をするための訓練方法
短く話すこと
興味深いとは退屈がないということ
重要なのは減点を減らすテクニック
その究極が短く話すこと

私は、短く話すように心がけています。正確には、長い話を聞くことが苦手なのです。ムダに長く話をされていると、「結局、何が言いたいの?」と思っていしまいます。
だから、自分が話すときには、必ず結論を先に言うようにしています。そして、最後に何か質問があるのかを確認します。
私の母が、話の要領を得ない人です。自分で思っていることは、相手に伝わっていると考えているように感じます。本来話すべきことから、どんどん話がズレていくのです。
話を聞いてもらうということは、相手の時間を奪うことです。このことをしっかりと理解しておかねばいけないと思いました。
12位 仕事の自動化
・誰でもできる
Claude Code
誰でもWebサービスやアプリを作れる
→ 歴史的転換点
・Claude Codeはよしな力がスゴイ
これまでもAIでプログラムを書けた
でもどっかでつまってしまう
Claude Codeはかなりよしなにやる
手でコードを書く必要がなくなった
・まったく技術がわからない友人
Claude Codeを使ってもらった
3時間でiPhoneアプリを作成
→ 驚異的
・エンジニアが不要になる ✖
まったく逆
リテラシーがあれば効率が良くなる
→ ベースが上がって差が広がる
・テクノロジーのリテラシーがより必要
概念だけではダメ
実際に触ってみる必要がある
→ 意外と難しいことに気づく
分からないことはAIに聞けばいい
画面をキャプチャー
→ AIに送ると答えてくれる
・自分の仕事を自動化する
自分が作りたいものを作る
最高の学びになる
最もモチベーションが上がること
自分の仕事の自動化
→ 自分が楽できるから
・どんな仕事を自動化すれいいのか?
⑴ メールをチェックして返す作業
⑵ スプレッドシートやエクセルの更新
⑶ 企画書作り
⑷ 取引先・お客様への連絡
→ 社内ツールレベルなら誰でも自作可能

私は、Claude Codeではないですが、プログラムで仕事の自動化をしています。働いていたころも行っていましたし、退職後も続けて行っています。
小学校の教員時代は、Googleスプレッドシートのマクロコードで、セルの色を判断して、人物名に書き換える作業を自動化しました。
退職後は、文章の最初と終わりを見つけて、それ以外の部分を切り抜いて、重要な部分だけを残す作業を自動化しました。
西野亮廣さんが書かれたサロン記事を丸ごとコピーして、その中から必要な部分だけをカットして、音声合成アプリで読ませます。音読してもらえると、黙読するよりも頭に残るからです。
AIを使いこなす力の差が、これからは仕事ができるかどうかを分ける時代になりました。ただ、ブラックボックス化しているAIの力を妄信することへの恐怖も若干感じます。
しっかり時代についていけるように努力していきたいと思いました。
今日のアクションプラン
13位・12位の習慣を行うか検討する


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