頭の良さとはなんなのか
・どうやったら頭の良さを手に入れられるか
頭の良さの指標 IQ
知的能力の一部しか測定してない
IQテストで測られる能力
言語理解
論理的推理
記憶
処理速度
→ 頭の良さの全てではない
・IQの遺伝率は50~80%
頭の良さは先天的なもの ✖
遺伝率は環境によって変わる
学校の授業に適した人だけが有利
特性に合わせた教育機会を全員が受ける
→ 環境による差が縮まる
・人間の脳はとても複雑
遺伝子からの影響で全てを説明はできない
遺伝で頭が悪いは間違い
IQにとらわれるべきではない
・コントロール可能な頭の良さは何か
頭の良さとは習慣
⑴ 知識・経験不足
毎日30分業界ニュースをチェック
仕事に関連する本を読む習慣を持つ
→ 1年後には頭が良いと言われる
⑵ コミュニケーションが苦手
毎日5分自分の考えを文章にまとめる
分かりやすく伝える練習をする
→ 説明できるようになる
⑶ 判断で頭が悪く見える
仕事の前に「なぜ?」を3回繰り返す
焦りやすい人は考える時間をもらう
→ 的確に判断できるようになる
すべて習慣で解決可能
・脳の可塑性(かそせい)
脳の中の神経回路が新しく作られる
習慣で脳の機能が変わっていく
・頭の良い人とは?
情報のインプット・整理・アウトプット
効率的にできる型が身についている
→ 良い思考習慣を持っている

自分のIQテストの結果を知っている人はどれくらいいるのでしょうか。私は、教員として自分の卒業した中学校に赴任しました。そこで、保管されている自分の指導要録を見ました。
昔は数年に1回、必ずIQテストを受けるようになっていました。当然、指導要録に記録されていました。私の知能SSは60でした。
知能SSは2倍すれば、IQになります。私のIQは120程度でした。知能テストを受けたときは、全然できなかったイメージが残っていましたが、意外と高くてホッとしたことを覚えています。
しかし、そんな数値1つで一喜一憂するのは、ナンセンスです。そのことを今回マコなり社長が教えてくれています。
頭の良さは、習慣で変わるというのは、納得感のある結論でした。続けることが力になることを信じて、将棋4段になるために学び続けようと思いました。
今日のアクションプラン
頭の良さについて理解しているかチェックする


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