「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
01.斜め棒銀・6五歩で反撃
(飛車交換になれば振り飛車有利)


角交換には同飛車

01.斜め棒銀・6五歩で反撃(飛車交換になれば振り飛車有利)
飛車を切るべきではなかったです

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1342の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の腰掛銀 対 石田流本組となりました。図1からは、4六桂と打ち、銀交換を狙うのが最善でした。
私は、5六歩と指したので、やや損をしました。しかし、まだ互角です。

図2では、7三角成から飛車をさばくべきでした。7三角成に7五歩を気にしたのですが、7二馬と入れば、銀取りも残り、私が有利でした。
私は、5五角とぶつけたのですが、これは互角です。

図3での最善手は、3四桂と跳ねる手でした。タダに見えますが、5二角成で飛車銀両取りをかけることができます。
この手が見えなかった私は、7四飛車と切りました。この手が悪手で、私が不利になりました。
そして、次の7二金打が、それに輪をかけた大悪手でした。6三飛車と切られて、と金はできますが、打った金が遊んでしまいます。

図4で、投了しました。美濃崩しの手筋で、同金から寄せられてしまいます。
今回は、中盤で判断を誤り、悪手を連発しました。大局観の悪さが目立った1局でした。もっと、駒の効率を考えた指し方をしなければいけないと反省しました。
雑記 「票読みのヴィクトリア」1巻を読みました

「票読みのヴィクトリア」1巻を読みました。選挙がマンガのモチーフになる時代なのかは微妙ですが、新しい切り口であることは確かです。
確かに最近の選挙は、エンタメ化しています。兵庫県知事選挙や石丸新党による東京都議選など、SNSの影響も多きくなってきています。
内容は面白かったですが、「どぶ板が一番」など、ちょっと古い選挙に焦点を当てている気もしました。


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