「筋違い角のすべて」からの学び
37.筋違い角後手バージョン・2五歩には2二飛車
(7七角打に1二飛車は不利)


2四歩の垂らしの歩

37.筋違い角後手バージョン・2五歩には2二飛車(7七角打に1二飛車は不利)の棋譜
集中力が切れ気味でした

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1316の3級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の右四間飛車 対 石田流本組となりました。図1の桂交換の作戦は、私もよく用いる難敵です。
同桂・同歩に5五桂・同銀・同歩となり、駒得ですが、相手に1歩もたれているので微妙です。

9筋を攻められて、図2となりました。図2の1三桂は、相手の方の悪手でした。エルモ囲いの弱点の3三の地点が弱くなるからです。
私は、2四銀と桂馬をってから、3六香車と角頭を狙いました。

図3で、6七桂打と指したのですが、変な手ですが最善手でした。角の行く場所がありません。
相手の方は、3三角と指されたのですが、3四銀・同桂・同香車で、田楽刺しが決まりました。

図4で、5二歩と垂らしたのですが、この手は疑問手でした。5六香車が受けずらくなりました。しかし、普通に4八金とかわしておけば良かったのです。
私は、5一歩成としたので、金を取られてしまいました。集中を欠いて、連続で疑問手を指しました。

図5で、相手の方が投了されました。6九角打などと攻める手はありますが、攻めが続かないと判断されたのでしょう。
今回は、中盤で集中力を切らして、連続で疑問手を指しました。集中を持続できるようにトレーニングを行います。
雑記 「平和の国の島崎へ」 9巻を読みました

「平和の国の島崎へ」 9巻を読みました。今回は、バトルシーンが多くて、ほのぼのとした雰囲気とのギャップよりも、アクションで読ませてくれる1巻でした。
不思議と読みたくなる作品です。


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