詰みがあると思っていました

詰みがあると思っていました 4段への道

「筋違い角のすべて」からの学び
14.振り飛車編・対5三歩・5四銀型

(角を9六に出て6五歩から攻める)

図1 6二飛車と回ってくるが
図2 6五歩と仕掛けて6三歩とたたく
図3 6三歩のたたきで突破できる

 14.振り飛車編・対5三歩・5四銀型(角を9六に出て6五歩から攻める)の棋譜

詰みがあると思っていました

図1 4枚美濃 対 真部流

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1113の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の4枚美濃 対 真部流となりました。真部流まで組めれば、満足に戦えると思っていました。

図2 さばきにいったのが悪手

 図2で、5五銀と出てさばきにいったのが悪手でした。正着は、3五歩・同歩・3四歩・同玉と玉を危険地帯に呼び込む手でした。

図3 角成は相手の方の悪手

 図3で、相手の方は9九角成とされたのですが、その手は悪手でした。4六歩と打つのが正着でした。私が有利になりました。

図4 飛車を取ったのは疑問手

 図4で、7三角成と飛車を取ったのは、疑問手でした。遊んでいる飛車なので、角と交換するのはもったいなかったです。

図5 銀打ちは攻め急ぎすぎ

 図53二銀打は、攻め急ぎ過ぎの悪手でした。7一龍と入っていれば、私が優勢でした。

図6 金打ちは悪手

 図64一金打は悪手でした。金を取れば、4一と金が速いと思っていました。しかし、4一と金が正着でした。

図7 詰まないことに気づきました

 図7で、詰まないことに気づきました。詰むと思っていたので、愕然としました。しかたなく、3八銀打としたのですが、時すでに遅しです。

図8 投了図

 図8で、並べ詰みされて投了しました。今回は、詰みの判断を誤り、負けてしまいました。もっと安全に指す方法がありました。

 強くなっていると思っていたのは、勘違いでした。

雑記 「英雄機関」2巻を読みました

「英雄機関」2巻

 「英雄機関」2巻を読みました。マンガ沼で、書店員さんがオススメしていた作品です。最初は、英雄になるヒーローものかと思っていたのですが、話は全くの逆でした。

 父親の敵を討つために、英雄機関という組織を内部から崩壊させるというストーリーでした。これからの展開が楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました