「筋違い角のすべて」からの学び
12.振り飛車編・対5三歩・5四銀型
(4八玉は相手も四間飛車・重圧を感じる展開)

4八玉から美濃囲いにしようとすると

玉頭を圧迫される
12.振り飛車編・対5三歩・5四銀型(4八玉は相手も四間飛車・重圧を感じる展開)の棋譜
じっくり有利を拡大できました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1105の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1のゴキゲン中飛車 対 居飛車穴熊となりました。図1で相手の方の9三桂馬が悪手でした。端攻め狙いだと思いますが、端を突き越していないので、いまのところ怖くありません。

図2で、5筋の位を奪還して、有利を意識しました。しかし、2四飛車の転換が相手の方の勝負手でした。5三角成で馬が作れますが、2筋から飛車の成りこみを狙っています。

図3の9四馬は、疑問手でした。歩切れだったので、歩が欲しかったのですが、相手に8五桂馬からの決戦策を与えることになってしまいました。

図4で、相手の飛車を捕獲できました。2四飛車と引くくらいですが、あまり働いていない金との交換は大きいです。私が優勢になりました。

図5で、相手の方は3三桂馬と指されました。これでは、6一飛車成で、金を取れます。相手の方のポカでした。金を取られてすぐに、相手の方は投了されました。
今回は、少しずつ有利を拡大して、優勢にすることができました。対中飛車は、戦績がよくありません。今回のようにじっくりと指せるようにします。
雑記 「ROPPEN-六篇-」7巻を読みました

「ROPPEN-六篇-」7巻を読みました。6人のメインのバトルを中心に話が展開されるため、ストーリーが分かりやすいです。
最近のマンガは、登場人物が多すぎて、人物と背景が分からなくなり、ストーリーが追えなくなることが多くなりました。
その点、「ROPPEN-六篇-」は、間が空いてもすぐに理解が追いつくので助かります。


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