優勢から必敗、最後は切れ勝ち

優勢から必敗、最後は切れ勝ち マコなり実験

「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
29.後手三間飛車・居飛車穴熊対策・6六銀型・4六銀の攻め
(6五歩から端攻めで振り飛車指せる)

図1 真部流まで組めたときの3五歩の攻め
図2 左辺はいなして端攻めで振り飛車指せる

 29.後手三間飛車・居飛車穴熊対策・6六銀型・4六銀の攻め(6五歩から端攻めで振り飛車指せる)の棋譜

優勢から必敗、最後は切れ勝ち

図1 早石田からの乱戦

 今日も81道場ではなく、将棋俱楽部24の将棋となりました。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1154の5級の方でした。対局していただき感謝です。

 戦型は、相手の方の早石田の出だしだったのですが、7七角と上がられたので、私は7筋の位を奪還にいきました。すると6五歩と突いてこられて、図1のように乱戦になりました。

 

図2 馬を消すことができた

 図2では、9五角打とすれば、馬を消すことができました。この手が指せると私が有利でした。

図3 駒得は確定したがさばかれる

 図3で、桂か銀は取れるので、駒得は確定しました。しかし、7六銀・同金・6四飛車とさばかれます。この局面は、互角でした。

図4 金を取ったのは悪手

 何とか飛車を馬を抑え込んで、優勢になりました。しかし、図4で、7二桂成としたのが悪手でした。当然、5八桂成とすべきでした。

図5 龍をどうすべきか

 図5は、自玉がかなりうすいですが、相手に持ち駒がないので、まだ優勢です。4八龍は見えず、3八龍と切りました。これで、飛車を渡したので、寄せ切らなくてはいけません

図6 寄せ間違えました

 図6では、4四金と相手の玉が上部に脱出してきたときに備えるべきでした。私は、3八金と取ったため、寄せづらくなりました。

図7 龍を切るべきだった

 図7では、3六龍と切るのが正着でした。龍を惜しんで、3五桂馬と打って逆転しました。4六金打と追撃されて、手がなくなりました。

図8 入玉はしたが詰み

 図8から6六角と指されていたら詰みでした。しかし、相手の方は、5六金と取ってこられました。私は、4八玉と入ったのですが、敗勢です。

図9 同馬で詰み

 図9では、5八同馬から6二飛車・4九玉3八銀・5九玉・6九金で詰みでした。しかし、相手の方は、3八金と指してきました。同玉・4八金に7六馬と逃げられたので、少しだけもつれました。

図10 切れ勝ち

 図10で、相手の方が秒読みが切れて、私が勝ちました。しかし、この局面は、相手の方が勝勢です。将棋は、最後まで何が起こるかわからないと思いました。

 今回は、優勢の将棋を必敗にしてしまい、自分の弱さを痛感しました。しかし、最後まであきらめずに指すことができたのはよかったです。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「クリームたっぷり生どら焼き」でした

クリームたっぷり生どら焼き

 今日のサウナ後スイーツは「クリームたっぷり生どら焼き」でした。セーコーマートで買った山崎製パンさんの製品です。

 珍しいのは、クリームがプリン味だということです。特にカラメルの部分がたっぷりと入っていて、多めのクリームと合わさって、美味しかったです。

 しかし、クリームは、普通のホイップクリームの方が好きです。リピすることはないですが、良い経験になりました。

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