AI時代に求められる力
・具体的に何をやったらいいのか?
アクションプラン
⑴ AIに課金して毎日使い倒す
⑵ 会社を5年で辞める前提で全力で働く
⑶ 本を読む
⑷ 学んだことを自分の言葉で人に教える
⑸ 政治経済トレンドのニュースを見る
⑹ 健康オタクになる
⑺ データを集めて整理する
⑻ パソコンではなく手書きで仕事をする
⑼ 誰よりも元気に挨拶をする
⑽ 自分を言語化する
アクションプラン ⑴~⑸
・AIに課金して毎日使い倒す
ChatGPT Plusプランはマスト
約3000円
余裕のある人
Claude
Gemini 課金すべき
数か月ごとに性能は劇的に向上
仕事が劇的に変わる
例 マコなり社長の場合
動画の原稿
月額マガジンの企画
資料に必要な画像
事業計画に必要な複雑な作業
AIで何でもできるわけではない
でもほぼ何でもできる
AIの出力が微妙 ✖
人の指示に問題がある
→ 自分が無能なだけ
同僚や友人とAI勉強会をやる
グループチャットを今すぐ作る
・会社を5年で辞める前提で全力で働く
企業の寿命が急激に短くなっている
例 アメリカの500社の平均寿命
1920年代 67年
2017年 15年
世の中の変化が早すぎる
例 インターネット
スマホ
AI
会社はなくなるものと思った方がいい
会社も対応できなければ消えていく
→ 危機感を持つべき
初歩的な仕事はやる必要がない時代
AIがやってくれる
→ 新人はコストと見なされる
必要不可欠な存在にならないといけない
新入社員の5年間の過ごし方
→ その後の30年を左右する
20代の仕事で人生が決まる
今の会社がどうしても合わない人
環境を変えた方がいい
→ 特に人間関係が悪い会社
早く辞めるべき
10年後から逆算したキャリア設計 ✖
時代のトレンドに乗ることが重要
→ AIで変革を起こす会社
いま選ぶべき会社
・本を読む
AI時代に必要な力
具体と抽象を行き来する能力
例 プロ選手のインタビュー
自分の仕事に使えると変換
この能力は読書で身につけられる
スマホで見る動画コンテンツ ✖
例 ショート動画
一方通行で叩き込まれる
→ 中毒になる
本は考える余白を与えてくれる
自分の体験や周りの人とのやり取り
→ 思い浮かべながら考えられる
具体と抽象を行き来する能力
世界のトップ1%の共通点
圧倒的な読書量
例 ビル・ゲイツ
ウォーレン・バフェット
イーロン・マスク
マーク・ザッカーバーグ
ジェフ・ベゾス
本を読まずに成功した人もいる
でもそれは外れ値
→ 参考にすべきではない
オススメの本
「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
「『具体⇋抽象』トレーニング」
「イシューからはじめよ」
「夢をかなえるゾウ」
「反応しない練習」
「君たちはどう生きるか」
「FACT FULNESS」
「7つの習慣」
「自分の中に毒を持てうん」
まずは月1冊から始める
5年後のあなたは確実に変わる
・学んだことを自分の言葉で人に教える
人に教えられて初めて分かったと言える
話を聞いて分かったと思う ✖
→ 10分の1も理解できていない
伝えようとすると言葉にできない
そこで理解していなかったと気づく
学んだことを人に話すこと
理解の曖昧さを強制的に洗い出せる
やるべきことは簡単
知ったことを身近な人に話すだけ
SNSやブログでまとめてもいい
輪読会もオススメ
仲間で期日を設けて同じ本を読む
→ 学びを共有する
学んだことを話す機会を作る
そのことでどんどん賢くなる
・政治経済トレンドのニュースを見る
自分に関係ないと思われる世界の動き
生活を驚くほど速く変える
世の中の変化の中に転機が眠っている
時代のトレンドに乗ることが重要
わからないことはAIに聞く
ググるよりも簡単
忙しくて時間がないという人
ネットだけ繋がったテレビを置く
→ YouTubeだけでいい
スマホ ✖ 別のことをする
寝る前の30分でいい
見やすいニュースを流し見るだけ
例 テレ東BIZ
カンブリア宮殿
ニュース配信チャンネル
NewsPicks
PIVOT
どのメディアにも偏りはある
幅広くみることが重要
大事なのは勉強と思わないこと
暇つぶしとして気軽に見始める
たまにはドラマやアニメも見る
クリエイティブの源になる
毎日見れば確実に変わる
三か月で会話が変わる
半年で視野が広がる
1年で周囲と圧倒的な差がつく
世界を知ること
自分の選択肢を広げることにつながる

AI時代に求められる力を身につけるためのアクションプラン⑴~⑸を自分が実践できているかをチェックします。
・AIに課金して毎日使い倒す
AIには課金していません。退職したので、AIを仕事に活用する機会がありません。そのため、課金は無駄と判断しました。
しかし、毎日ChatGPTを使っています。このブログを書いた後に、学んだ内容から気になったことを調べてみることが多いです。
不安症なので、不安に思うことは、必ずAIで調べるようにしています。AIに相談できることはは、心配性の私には、安心感につながっています。とても助かります。
・会社を5年で辞める前提で全力で働く
退職したので、全力で働く仕事がありません。いま考えると、私にとっての仕事は、お金のためだけのモノでした。
34年間、小中学校の教員として働いてきました。途中では、やりがいを感じたこともありました。しかし、うつになるという精神的な弱さから、特別支援学級の担当を選びました。
特別支援学級の担当を選んだ理由は、通常学級の担任よりも楽だろうということと、手当がつくことでした。楽とお金で選んだ仕事です。もはや、そこにやりがいはありませんでした。
最後は、精神的に追い込まれ、再度うつになって退職しました。多くの人は、これを失敗ととらえるでしょう。私も、良かったと手放しで喜べはしません。
しかし、自分の選択の結果です。退職を正解にするために、笑顔ですごせる毎日にしたいと思います。
・本を読む
私は、毎日本を読んでいます。習慣化は得意なので、簡単でした。将棋の本を4冊と自己啓発の本を1冊、読んでいます。
読むのは、朝のルーティンに入っています。「ブログ→筋トレ→今日のやることチェック→読書→将棋のレート戦」が大まかな流れです。
〇✖チェックをすることで、読書忘れを防いでいます。習慣化されているので、このチェックすら必要ないくらいです。
これからも、読書習慣を継続していきます。
・学んだことを自分の言葉で人に教える
人との関りがないことが、私の弱点の1つです。話す相手は、両親しかいません。先日、老後の問題について話し合いがあり、久しぶりにたくさん話しました。
話し相手がいないので、このブログとXが自分の言葉にできる大切な機会です。自分の考えを整理するとともに、記録に残しています。
人との関りについては、長期的な視点で考えます。まずは、ブログとXを継続して、自分の考えを文字にしていきたいと思います。
・政治経済トレンドのニュースを見る
毎日、ワールドビジネスサテライトをTverで見ています。正確には、筋トレのときに音だけで聴いています。他にも、カンブリア宮殿とガイアの夜明けは、必ず聴いています。
また、マネーフォワードMEで、自分の資産の推移を毎日眺めています。経済動向がどう影響してるのかをチェックします。
お金に関しては、ベストはインデックスファンドの積立と分かっているので、正直気にしていません。気にすると疲れてしまうからです。
FIREして、お金の心配がゼロなわけではありません。しかし、自分の今の生活を考えると、使えきれない資産だと思います。
これからは、どのように資産を有効に使うかを考えていきます。
今日のアクションプラン
アクションプラン⑴~⑸ができているかチェックする


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