「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
11.4五歩急戦先に5五歩・5四銀の変化
(2一銀成に2三飛車といったん逃げる・振り飛車指せる)

いったん2三飛車と逃げる


11.4五歩急戦先に5五歩・5四銀の変化(2一銀成に2三飛車といったん逃げる・振り飛車指せる)の棋譜
ビビりまくって安全勝ちを選びました

今日のお相手は、レート1593の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、四間飛車党とありました。しかし、相手の方が飛車を振ってこず、戦型は図1のエルモ囲い急戦 対 三間飛車となりました。
図1からは、同歩・同銀・7六歩・6四銀で、ゆっくりとした戦いになりました。

図2では、8四歩が最善手でした。同飛車からの飛車交換には、5二歩とたたく手があり、同金ならば5四飛車・4一金ならば8二飛車で両取りをかけられます。
しかし、この手は見えませんでした。私は、5五同角と取りました。

図3で、相手の方は8筋・7筋を圧迫してきました。しかし、9一角成と香を取り、馬が作れて、私が有利になりました。

図4では、8五金と出るべきでした。しかし、なぜか8五歩と打ってしまったのです。これで、飛車先が重くなってしまいました。

図5で、3五歩と突いた桂頭攻めは最善手でした。しかし、こちらも、と金で攻められていて嫌な形です。

図6では、相手の玉頭に殺到して、私が優勢です。しかし、私の玉も薄く、3六桂もいるので、安心はできません。

図7では、相手の玉に詰みがありました。2二銀打・同銀・3二龍・同銀・3二金打までの5手詰めです。しかし、秒に追われていて、この詰みを逃しました。

図8では、自玉を安全にすることを優先しました。私の玉は、入玉模様で詰みはありません。

図9で、相手の方が投了されました。以下は並べ詰みです。今回は、自玉の安全を第一に考えて、入玉含みで指しました。
しかし、5手詰みを逃すなど、よい将棋とは言えません。でも、勝ちにこだわることができたのはよかったです。
雑記 「タワーダンジョン」4巻を読みました

「タワーダンジョン」4巻を読みました。しかし、なかなか内容についていけなくなってきました。登場人物が多すぎて、込み入った世界観を理解しづらいです。
5巻からは、読みません。


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