「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
06.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化
(8八角に4二銀・飛車先を攻めるが難しい)



06.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化(8八角に4二銀・飛車先を攻めるが難しい)の棋譜
端角が見えていませんでした

今日のお相手は、レート1720の2段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、四間飛車マニアとありました。戦型は、図1の四間飛車 対 へな急act2となりました。
図1の早い仕掛けを知りませんでした。相手の方は、中央での銀交換を狙っています。私は、5六銀・5八飛車に5六歩と取り込みました。
相手の方が、同銀・4五銀と出てきたので銀交換になりました。

図2では、9四歩と指さなければいけませんでした。9五角の端角が見えていませんでした。私は、6七銀打・5九飛車・7六銀成で、9五角と出られてビックリ。
受けがないことに気づきました。仕方なく、8三飛車と浮いたのですが、まだしも6三金と受けるべきでした。
8四銀打と読んでいたのですが、7二銀と打たれてしびれてしまいました。9四歩と突いたのですが、もはや敗勢です。

図3で、5七歩成として、と金はできましたが、駒損と玉の薄さで、敗勢です。

図4で、3六桂と打つ手がありました。これが、終盤で唯一のチャンスでした。同銀・同銀となっても、私の玉に詰みがありません。
相手は受けることになりますが、こう指すことができれば互角でした。しかし、私が指したのは6五角打でした。

唯一のチャンスを逃してからは、もはやいいところなく詰まされました。図5の詰みまで指して投了しました。
今回は、序盤の端角が見えていなくて、敗勢にまでなってしまいました。へな急の怖ろしいところは、形勢が傾くと逆転できないことです。
経験値を詰むことの大切さを学びました。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「ティラミス ダブルシュークリーム」でした

今日のサウナ後スイーツは「ティラミス ダブルシュークリーム」でした。シャトレーゼさんの期間限定商品です。札幌に行ったときでないとシャトレーゼさんのスイーツは買えません。
今回は、「絢ほのか」で岩盤浴を楽しんだときのお土産として、夕食のかつやの弁当のおまけとして買いました。シャトレーゼさんのスイーツは、お値段も手ごろで、とても買いやすいです。
母が、「コーヒーの味がした」と言っていましたが、クリームにコクがあって美味しかったです。ただシュー生地がポロポロこぼれるのが難点でした。
また札幌に行った時のお土産に、シャトレーゼさんで、いろいろなスイーツを買ってきたいと思います。


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