フェルミ漫画大学
【要約】がんになってわかったお金と人生の本質【山崎元】
28,663 回視聴 2024/07/24
1.面倒くさくても毎年
内視鏡検査を受けた方がいい
・癌は不調を感じてから対処すればいい ✖
検査や医療に対する不信感 ✖
内視鏡検査をしないと癌は見つからない
→ 見つかった時には手遅れ
・35~40歳で癌になりやすくなる
内視鏡検査を1年に1回は受けておくべき
2.がん保険は必要ない
貯金で十分間に合う
・貯金や国民健康保険で十分間に合う
著者が医療費として支払ったお金
約235万円
→ 約160万円
グレードの高い病室代
手術や治療費だけ
約75万円
→ 国民健康保険の高額医療費制度
61万円が払い戻された
実質の治療費
14万円程度
3.情報を制限しないと身が持たない
・世の中に癌の情報は溢れかえっている
大量の情報に触れる ✖
混乱や迷いが生じてしまう
→ 怪しい物に手を出してしまいがち
・他人へのアドバイス自体があまり良くない
アドバイスする側は気分がよくなる
アドバイスされる側は不快になる
→ アドバイスは危険
人間関係を壊しかねない
4.増え続けた持ち物を手放して
必要最低限にする
・すっきりした環境で心の平穏を得やすい
買った時の刺激が嬉しくて買う ✖
買うこと自体が目的になっている
・必要最低限の物だけにすべき
身軽な方が気持ちもスッキリする
5.仕事があるから元気が出る
・仕事をすべてやめてしまう ✖
人の幸福感の99%
承認されている感覚でできている
→ 仕事は続けるべき
・年齢を重ねると人との繋がりが少なくなる
誰かに必要とされることが減っていく
他人から承認されている感覚が減る
→ 幸せを感じづらくなる
6.適切な時に惜しまずにお金を使う
・若い方がお金から引き出せる喜びが多い
適切に経験や思い出にお金を使うべき
年をとるとできなくなることが多い
→ 体力や意欲がなくなる
若い方が失敗や経験からの学びを活かせる
・死ぬまでお金を貯め続ける人が多い ✖
70代に貯金残高が最高になる人が多い
死ぬ時に所持金ゼロが理想
→ 今から幸せにお金を使うべき
7. 25歳から
全世界インデックスファンドに投資する
・就職後2,3年間はスキルを上げるべき
自己投資にお金と時間を使うべき
借金をしないことが大事
・25歳はNISAやiDeCoで投資を始める
全世界インデックスファンドへの投資
最初は毎月5000円でもいい
投資する金額は気にならない額にする
後は自分に集中することがオススメ
・オルカンに積立するのが最適解
それ以外の投資信託の99%はゴミ
8.自分が会いたい人にだけ会う
・人間関係はどうあるべきなのか
自分が会いたいと思える人にだけ会うべき
会いたいと思われる自分であるべき
→ 相手への気遣いが大切
・避けるべき人
⑴ 自分の話を聞いて欲しがる人
⑵ 昔話をしたがる人
⑶ 用件を言わずに直接会おうとする人
マンガで本要約のフェルミ漫画大学さんです。今回の作品からは「適切な時に惜しまずにお金を使う」が刺さりました。えんとつ町のプペルのミュージカルに行きたいという気持ちの後押しをされました。
ふとん大学(話題の本を紹介!)
【知らないと後悔します!】がんになってわかった お金と人生の本質 山崎元【11分で要約】
1,383 回視聴 2024/07/24
1.お金は増やし方より使い方が大切
・若いうちからFIREを目指す生き方 ✖
毎日の倹約の繰り返しになる
20~30代の若い期間が終わってしまう
・自分への投資にお金を回せない
お金には使いどきがある
タイミングを逃して貯蓄ばかり ✖
→ 後で後悔してしまう
・就職後の2~3年間のお金の使い道
仕事のスキルを得ること
人材価値を高めること
→ お金を使うべき
・25歳くらいから投資を始める
収入の1~2割
毎月5千円ずつでいい
→ iDeCoと新NISAを活用
・NISAを解約してでも行うべきこと
⑴ 自分の自己資本への投資
⑵ この時期にしかできない経験
2.お金より大事なものに気づく方法
・世の中にはお金よりも大事なものがある
でもお金も大事であることは間違いない
・お金に先に意識がいってしまう
お金にとらわれないようにする方法
お金には厄介な性質がある
→ この厄介な性質と向き合うべき
・お金の厄介な性質
⑴ 比較尺度としての貨幣
お金に換算して価値を比較できること
例 モノ
サービス
親切
時間
稼ぎ など
⑵ 貨幣の物神性
お金がないと不安になる
安心の基準がない
→ いくらでも欲しくなってしまう
⑶ 貨幣愛が生む需要不足
とにかくお金を貯めないとと思う
お金の需要はどんどん高まっていく
・お金より大切なものに気づく方法
怒りがスイッチになる
例 内部告発
職業人としてのプライド
→ 怒りから生まれた
怒りを信用や共感、プライドに変換する
なぜ怒りが生まれたのか?
→ 掘り下げて考えてみる
3.やっぱりガン保険はいらない
・ガンの治療費は貯金で間に合う
著者のガンの医療費
約235万円
このうち個室代の費用
約160万円
実質の医療費
約75万円
健康保険による補填がある
実際に払った医療費 約14万円
・保険に払うお金は資産形成に回すべき
それで問題なく払える
「!」の多いふとん大学さんです。今回の作品からは「やっぱりガン保険はいらない」に共感しました。私は、家族がいません。ガン保険だけでなく、生命保険も必要なくなりました。
今日のアクションプラン
適切な時期に惜しまずにお金を使う
今日のアクションチェック
3月末で、退職してから1年がたちます。
FIREして、1年間は大きくお金を使わずに、資産の推移を見守りました。
結果、株価の値上がりもあり、日常生活の費用を使っても、資産は増えました。
これからは、計画的に死ぬまでにやりたいことにお金を使っていきます。
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