フェルミ漫画大学
【要約】1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣【ケビン・クルーズ】
21,921 回視聴 2025/05/01
1.To Doリストを捨て
カレンダーで管理する
・リストでやるべきことを管理 ✖
成功者はリストを使っていない
テストに書いても行動に移さない
→ そういう人が多い
例 To Doリストの41%が未完了
・なぜリストを後回しにするのか?
⑴ タスクの詰め込み過ぎ
大事なことがリストの下で見えない
⑵ 簡単・面倒の2つが混ざっている
簡単な事ばかり処理してしまう
例 簡単
掃除
メールの返信
面倒
人間ドッグ
・To Doリストではなくカレンダーを使う
この日のこの時間にやると予定を入れる
先延ばしを防げる
迷うことも減る
タスクの実行がスムーズになる
・目標は期日が設定されて初めて現実になる
期日のない目標は願望のまま終わる
2.最優先事項を明確にし一点集中する
・1日に使える時間は限られている
重要でないことに時間を使う ✖
それで1日が終わることもある
・自分にとって大事なことをはっきりさせる
そこにまずは時間を使うことが重要
MIT(モスト インポータント タスク)
→ 人によって違う
例 ボディビルダー
筋トレ
学生
勉強
プロゲーマー
ゲームの練習
・すべての時間を大事なことに使う ✖
無理に仕事を詰め込む ✖
逆に非効率になる
3.ノーと断る勇気を持つ
・時間を使うべき大事なことを決める
それ以外のことはノーと断るべき
他人からのリクエストに全て応じる ✖
→ 自分の時間がなくなる
・何をしないのかを決めること
何をするのかを決めること
同じくらい大事
・嫌われる勇気を持つことが大事
嫌われてもいいと思って人に接する
本音が言えるようになる
相手との関係が切れる
別に何の問題もないことが多い
・自分の時間とお金を守れるのは自分だけ
どうでもいいことを断ることは大事
4.朝のゴールデンタイムを活用する
・朝のゴールデンタイムとは?
朝起きて2時間くらいの時間帯のこと
脳が最も冴えている時間
→ 何をするにも集中しやすい
・早朝は一人の時間を確保しやすい
例 メールや電話がかかってこない
想定外のことも起こりにくい
・早朝にはクリエイティブなことをする
早朝に単純作業 ✖
もったいない
・成功者のほとんどは早起き
午前6時以前に起きる
例 CoCo壱の創業者
午前3時55分に起きている
・朝早く起きると得した気分になる
1日の時間が長く感じる
5.メール・SNSのチェック回数を減らす
・メールとSNSは時間を奪う存在
例 オフィスワーカー
メールの読み書きに1日2.6時間
・メールやSNSの通知をオフにする
集中している時に通知の音が鳴る ✖
一気に集中力が途切れる
・メールチェックは1日3回まで
朝昼晩の3回で十分
本来やるべきことに集中すべき
・スマホのメールアプリを削除する
パソコンだけでメールチェック
6.一度しか触らないルールを意識する
・チェックした時にすぐに終わらせる
二度と見なくて済むようにする
例 メール
書類
LINE
郵便物
・成功者たちに共通する所作
その場ですぐに処理すること
・人は面倒なことを先延ばししがち
同じことを何度も繰り返してしまう
・未完了のタスク ✖
頭の中にこびりついている
気を散らす原因になる
・5分以内のタスクはすぐに終わらせる
5分以上かかるタスク
いつやるかを決める
→ スケジュールに予定を入れる
7.マルチタスクをやめて
シングルタスクで終わらせる
・1つの作業に集中する
作業の質が向上する
達成感や満足感が得られる
・マルチタスクは成果が落ちる
ストレスや疲れがたまりやすい
ネガティブな感情にもなりやすい
・本来人間はシングルタスクしかできない
マルチタスクは切り替えているだけ
やっていることがおろそかになる
8.1440分を意識する
・1440分は1日24時間を分に直したもの
壁に1440分と書かれた紙を貼る
時間の大切さを思い出せる
・24時間は長く感じる
時間を意識しづらい
分単位の方が時間の価値を意識できる
マンガで本要約のフェルミ漫画大学さんです。今回の作品からは「To Doリストではなくカレンダーを使う」が刺さりました。私も「やるべきことリスト」を作っているのですが、消えない項目があって困っていました。予定としていつやるのかを付け加えます。
クロマッキー大学
【時間が無い方必見!】1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣【10分でわかる】
58,817 回視聴 2021/02/28
1.思考転換しよう
・時間は平等に与えられている
何が成功者との違いを生んでいるのか?
時間に対する考え方
・何から始めればよいのか?
最も重要なタスクを見極めよう
モスト・インポータント・タスク(MIT)
→ 生産性をアップするため
・MITを決める
⑴ 最大の目標を決める
⑵ それを実現する方法を考える
→ 何に時間を使えばよいかを考える
生活の無駄を省くことができる
・MITを朝のできるだけ早い時間に行う
朝は脳のゴールデンタイム
朝の目が覚めてからの2時間
→ 最も生産的な時間
・エネルギーを高める習慣を作る
生産性アップに効果的
例 呼吸法によるエクササイズ
適度なタンパク質摂取
1Lの水を飲む
低糖質・高脂質な食事
サプリを摂取
HIITでの運動
冷水シャワー
瞑想
・スケジュールに基づいて行動する
達成率と認知能力を上げられる
タスク管理をToDoリストで行う ✖
→ タスクの達成率は下がる
簡単なタスクを選んでしまう
難しいタスクが残りがち
ツァイガルニク効果
リストが無意識のストレス
タスクをスケジュールに落とし込む
→ ツァイガルニク効果を克服できる
ストレスが減り認知能力がUP
2.先延ばし癖を克服する方法
・先延ばし癖の原因は何か?
⑴ モチベーションが続かない
やる気が出ない
⑵ 時間不整合性
短期的な利益のためにルールを破る
長期的な利益を考えられない
・良い思いと嫌な思いを想像する
モチベーションを上げるため
例 良い思い
筋トレで理想のボディ
嫌な思い
ビールでだらしないお腹
・未来の自分と戦う
時間整合性に打ち勝つため
自分で思うことよくできた人間ではない
例 「カイジ」の大槻班長の言葉
今日だけ頑張るんだ
今日を頑張り始めた者にのみ
明日がくるんだよ
3.無駄な時間を減らす方法3選
・1度しか触らないルールを設ける
時間を節約できるから
例 郵便物はその場で処理
領収書は決めた箱に入れる
メールはすぐに返信
脱いだ服は洗濯機に入れる
・自分に3つの質問をする
⑴ 断念する
諦められるものではないか?
⑵ 委託する
任せられるものではないか?
⑶ 再設計する
効率的な方法はないか?
・E-3C方式を意識して行動する
E-3C方式とは
⑴ E:エネルギー
エネルギーを高める
例 質の良い睡眠
栄養価の高い食事
瞑想
ヨガ
日記
⑵ C:キャプチャー(記録)
気になったこと全部メモする
⑶ C:カレンダー(スケジュール表)
MITをスケジュールに組み込む
⑷ C:コンセントレート(集中)
並行して作業しない
通知はオフにする
ポモドーロテクニックを使う
健康・ダイエットのクロマッキー大学さんです。今回の作品からは「ツァイガルニク効果」を久しぶりに聞きました。どんなことだったのかを忘れていたので、もう一度調べ直します。
今日のアクションプラン
「やるべきことリスト」に期限を設ける
「ツァイガルニク効果」について具体例を調べる


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