4四銀型石田流を初めて指しました

4四銀型石田流を初めて指しました 4段への道

「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
22.居飛車穴熊対策・5七銀型

(居飛車5二金と待機・4五の位を取るのは振り飛車不利)

図1 5二金と待機
図2 4五歩から位を取りにいく
図3 7五歩から攻められて振り飛車不利

 22.居飛車穴熊対策・5七銀型(居飛車5二金と待機・4五の位を取るのは振り飛車不利)の棋譜

4四銀型石田流を初めて指しました

図1 腰掛銀 対 4四銀型石田流

 今日のお相手は、レート1536の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方のプロフィールには、純粋居飛車党とありました。しかし、3手目に角道を止めてきました。角道が止まったので、4四銀型石田流に組むことができました。

 4四銀型石田流を採用するのは、実戦では初めてです。図1からの狙いは、3六歩と突いてから、4五銀と歩の前に銀が出ることです。

 飛車取りなので、飛車を縦に逃げますが、そこで3六銀と出ると、さばける形です。

 ここで、相手の方は、4四角と角を切ってきました。さすがに無理筋で、私が有利になりました。

図2 単純な打ち込みが受からない

 図2で、3七角と打ち込みました。同桂なら、同歩成りで飛車先突破ができます。相手の方は、1八飛車と逃げてきました。

 しかし、4六角成と馬を作って、私が好調です。

図3 飛車の取り合い

 図3では、飛車の取り合いになって、さばけました。さばけると、玉が堅い振り飛車が、優勢です。

図4 寄り形

 図4では、6七銀と打ち込んで寄り形です。飛車を切って、玉を追っていけば勝てそうです。

図5 投了図

 図5で、相手の方が投了されました。8七香成までの詰めろを受けることが難しいです。

 今回は、相手の方の無理攻めを的確にとがめて勝つことができました。これからも、落ち着いて有利を拡大する指し方を心がけます。

雑記 「終の退魔師 エンダーガイスター 無修正ver.」19巻を読みました

「終の退魔師 エンダーガイスター 無修正ver.」19巻

 「終の退魔師 エンダーガイスター 無修正ver.」19巻を読みました。主人公の敵役が、個性的なキャラクターがそろっていて、楽しく読んでいました。

 しかし、バトルもの特有の主人公が強くなりすぎる問題からは抜け出せていませんでした。脇を固めるキャラたちの活躍が、今後楽しみです。

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