頭が悪いとはどういうことなのか? ③

頭が悪いとはどういうことなのか? ③ マコなり実験

頭の良さとはなんなのか

・どうやったら頭の良さを手に入れられるか
 頭の良さの指標 IQ
  知的能力の一部しか測定してない
 IQテストで測られる能力
  言語理解
  論理的推理
  記憶
  処理速度
  → 頭の良さの全てではない

・IQの遺伝率は50~80%
 頭の良さは先天的なもの ✖
  遺伝率は環境によって変わる
 学校の授業に適した人だけが有利
  特性に合わせた教育機会を全員が受ける
   → 環境による差が縮まる

・人間の脳はとても複雑
 遺伝子からの影響で全てを説明はできない
  遺伝で頭が悪いは間違い
 IQにとらわれるべきではない

・コントロール可能な頭の良さは何か
 頭の良さとは習慣
 ⑴ 知識・経験不足
  毎日30分業界ニュースをチェック
   仕事に関連する本を読む習慣を持つ
    → 1年後には頭が良いと言われる
 ⑵ コミュニケーションが苦手
  毎日5分自分の考えを文章にまとめる
   分かりやすく伝える練習をする
    → 説明できるようになる
 ⑶ 判断で頭が悪く見える
  仕事の前に「なぜ?」を3回繰り返す
   焦りやすい人は考える時間をもらう
    → 的確に判断できるようになる
 すべて習慣で解決可能

・脳の可塑性(かそせい)
 脳の中の神経回路が新しく作られる
  習慣で脳の機能が変わっていく

・頭の良い人とは?
 情報のインプット・整理・アウトプット
  効率的にできる型が身についている
   → 良い思考習慣を持っている

頭の良さとはなんなのか

 自分のIQテストの結果を知っている人はどれくらいいるのでしょうか。私は、教員として自分の卒業した中学校に赴任しました。そこで、保管されている自分の指導要録を見ました。

 昔は数年に1回、必ずIQテストを受けるようになっていました。当然、指導要録に記録されていました。私の知能SSは60でした。

 知能SSは2倍すれば、IQになります。私のIQは120程度でした。知能テストを受けたときは、全然できなかったイメージが残っていましたが、意外と高くてホッとしたことを覚えています。

 しかし、そんな数値1つで一喜一憂するのは、ナンセンスです。そのことを今回マコなり社長が教えてくれています。

 頭の良さは、習慣で変わるというのは、納得感のある結論でした。続けることが力になることを信じて、将棋4段になるために学び続けようと思いました。

今日のアクションプラン

 頭の良さについて理解しているかチェックする

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