「筋違い角のすべて」からの学び
03.振り飛車編・6五歩からの攻めには桂交換から3五桂馬
(玉頭を狙って振り飛車有利)

この歩は取れない



03.振り飛車編・6五歩からの攻めには桂交換から3五桂馬(玉頭を狙って振り飛車有利)の棋譜
落ち着いた好手だと思っていました

今日も将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1092の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
振り飛車にしようと角道を止めたときに、3五歩と相手の方も振り飛車を目指されました。相振り飛車は苦手なので、居飛車にしました。
戦型は、図1の石田流 対 左美濃となりました。5五歩は珍しい開戦です。同歩・同角・5八飛車に、相手の方が5四歩と打ってきました。
5筋の歩を何もせずに切ることができ、ちょっと得したと思いました。

図2の5六金と出たのは、疑問手でした。私は、4五金から5四金と出られると勘違いしていました。当然、6三金と受けられてダメです。
しかし、相手の方は、6三金ではなく、6五歩と決戦にこられました。私は、同歩と取ったのですが、最善手は、5五歩でした。これで、私が不利になりました。

図3では、次に4四歩で金が捕獲されてしまいます。最善手は5五歩ですが、この手は見えませんでした。
私は、6六角と打ったのですが、これで再び不利になりました。

図4での最善手は、5三金と銀を取る手でした。しかし、6八金と打ち込まれるのが嫌でした。私は、6七同銀と取りました。

図5の3三飛車は、相手の方の悪手でした。4一銀の割打ちが嫌だったのでしょうが、飛車をとれるのは大きいです。
しかし、私は落ち着いた好手だと思って、7八金と玉形を整えました。しかし、緩手でした。

図6の6四香車が痛いです。歩切れなので、金駒と交換するしかありません。相手の方は、5一金と逃げてきたのですが、6一銀打の追撃が生じました。

図7で、相手の方が投了されました。6三玉・6四金までの簡単な詰みです。
こんかいは、途中で緩手があったものの、落ち着いて指すことができました。相振り飛車を避けて、相手が石田流にきたときには、左美濃を主力の戦い方にしようと思いました。
雑記 「ダンダダン」19巻を読みました

「ダンダダン」19巻を読みました。「ダンダダン」は、ギャグと感動のバランスが良くて、破天荒な世界観も、なぜか納得されらてしまいます。
19巻も、話のテンポがよく、飽きずに読むことができました。これからも読み続けたい作品です。


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