「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
37.先手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃
(3一角から角交換・7三桂には5八飛車)




桂交換を狙う
37.先手三間飛車・左美濃対策・4枚美濃(3一角から角交換・7三桂には5八飛車)の棋譜
端角中飛車への対策が上手くできました

今日も81道場では、相手がいませんでした。将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1055の5級の方でした。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の端角中飛車でした。私の対策は、中央に駒を集めて、6六角と出ることで、5六歩と取れるようにします。
図1から、5六歩・同飛車・5七歩打に相手の方が、6六飛車と角を取って、飛車を切ってきました。
さすがに、この段階での交換は、無理筋です。私が有利になりました。

図2の4一飛車打は、悪手でした。3三桂と逃げる手を見落としていました。しかし、相手の方が、3一角と引いてきたので、2二歩と打つことができました。
しかし、2二歩よりも2三飛車成の方が勝っていました。同金しかないですが、3一の角を取ることができます。

図3では、5三角打という絶好の王手金取りがありました。しかし、この手が見えなかった私は、2三飛車成としました。優勢ですが、この両取りを見逃してはいけません。

図4で、相手の方が投了されました。飛車を逃げれば、角を取って5五龍と回る手が厳しいです。
今回は、絶好の両取りを見逃してしまいました。しかし、端角中飛車への対策が上手くいってよかったです。
雑記 「夢なし先生の進路指導」5巻を読みました

「夢なし先生の進路指導」5巻を読みました。5巻のメインの話は、将棋棋士です。将棋は、私の趣味なので詳しいです。奨励会の厳しさは、良く知っています。
今回の話の中で、アマで勝ち抜いて竜王位を獲得するというところが、気に入りませんでした。それは、ありえないことです。それくらい、将棋のプロは別格です。
次のテーマは、結婚が夢という話でした。興味がないので、続けて読むかは微妙です。


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