「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
04.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化
(8八角に4三金)


居飛車は4四歩と取り込む

3三の桂馬を4三金と受ける
04.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化(8八角に4三金)の棋譜
真部流は組めれば強いです

今日のお相手は、レート1627の初段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、純粋居飛車党とありました。戦型は、図1の変則右四間飛車 対 真部流となりました。
真部流まで組ませてもらえることは、珍しいです。図1から、5四歩と取り込み、相手の方も6六歩と取り込んできました。
ここで、同角と取ったのが正着で、私が有利になりました。

図2では、6五飛車と切るのが最善手でした。この手が見えなかった私は、5八飛車と回りました。この手も悪手ではなく、私の有利が続きました。

図3では、次の5三歩成が厳しいです。相手の方は、6四飛車と切ってこられました。同角で、私の有利が優勢に拡大しました。

図4では、5一飛車成が最善手でした。しかし、6四金と角を取られるのが嫌でした。私は、4二角成と角を切ってから、飛車を成りました。

図5では、相手の玉に詰みがあります。4一銀打・3三玉・3二飛車打・2四玉・3五金打・同歩・同飛車成までです。相手の方は、4一銀と打たれた時点で投了されました。
今回は、真部流まで組み切ることができました。真部流は、手数がかかるのが弱点ですが、組み切れば強いことを再確認できました。
雑記 「ROPPEN」6巻を読みました

「ROPPEN」6巻を読みました。マコなり社長がオススメしてくれていたマンガの1つです。「東独にいた」の作者さんということで、期待して読みました。期待以上の作品でした。
バトルものなのですが、「ROPPEN」というタイトルの通り、6人によるバトルです。限定していることで、終わりも見えています。
そして、その1人1人のエピソードがカッコよく、予想の上を行ってくれます。読み続けたい作品です。



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