王手飛車に気づいたときは遅かったです

王手飛車に気づいたときは遅かったです 4段への道

「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
05.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化
(8八角に4三金・飛車先を攻めるが振り飛車不利)

図1 5六歩と突きだす変化
図2 4三金で受ける
図3 飛車は取れるが…
図4 強く攻め合われると振り飛車負け

 05.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化(8八角に4三金・飛車先を攻めるが振り飛車不利)の棋譜

王手飛車に気づいたときは遅かったです

図1 石田流 対 エルモ囲いからの桂交換

 今日のお相手は、レート1628の初段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。

 相手の方のプロフィールには、オールラウンダーとありました。戦型は、図1の石田流 対 エルモ囲いからの桂交換となりました。

 桂交換から角頭を攻める狙いで、これで、やや指しやすいと思っていました。

図2 桂の割打ちは疑問手

 図27六桂打は疑問手でした9六桂と跳ねるか、3六桂と打つべきでした。両取りに目がくらみ、互角に戻してしまいました。

図3 飛車を捕獲できていた

 図3で、4四銀と打てば、飛車を捕獲できていました。この手に気づかないのだから、感覚がひどいです。

図4 飛車先突破は悪手

 図4で、8七歩成としたのは、悪手でした。8三歩打が厳しいです。同飛車なら割打ちがあるので、取れません。これで、不利になりました。

図5 香成で優勢だった

 端攻めをして、図5となりました。ここで、2七香成と指していれば、私が優勢でした。同銀に1九銀打が厳しいからです。

 しかし、この手が見えなかった私は、2五銀打・9六飛車打と端を数で攻めました。これが悲劇の始まりでした。

図6 指した瞬間、王手飛車に気づいた

 図6で、5五同馬と指した瞬間、8七角打の王手飛車に気づきました。王手飛車を決められて万事休すでした。

図7 投了図

 その後は、ただ指していただけでした。図7で、投了しました。今回は、王手飛車を決められるという最悪の将棋でした。

 これでは、4段など夢のまた夢です。集中力が切れています。もっと必死に指さなければいけないと思いました。

雑記 「かつや」のテイクアウトをお土産にしました

かつ丼(梅)
ダブルロースかつ弁当
エビフライ・ヒレカツ弁当

 札幌の「絢ほのか」というスーパー銭湯に行ってきました。目的は、岩盤浴です。今は、サウナが一番だと思っていますが、水風呂を知ってととのうまでは、岩盤浴が一番だと思っていました。

 そのため、「絢ほのか」は、回数券を買っています。久しぶりに晴天が続き、路面状況が良かったので、札幌まで遠出しました。

 お土産は、お菓子などを買うよりも、夕食を買ってきた方が両親は喜びます。そこで、初めて「かつや」で、お弁当を買ってきました。

 父は「ダブルロースかつ弁当」、母は「エビフライ・ヒレカツ弁当」、私は「かつ丼(梅)+野菜サラダ」です。両親が、元気でもりもりと食べられるが嬉しいです。母は、糖尿病なので、カツなど喜ばないかと思ったのですが、意外と喜んでいてよかったです。

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