「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
21.居飛車穴熊対策・5七銀型
(居飛車6四銀・7五歩には4五桂から6五歩)




21.居飛車穴熊対策・5七銀型(居飛車6四銀・7五歩には4五桂から6五歩)の棋譜
普通に指すのが最善でした

今日のお相手は、レート1504の初段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、オールラウンダーとありました。戦型は、図1の右四間飛車 対 5七銀型となりました。
図1から同歩と取れるのが、5七銀型の長所です。7七角成・同桂・3三角打と進みました。

図2では、6六銀と普通に指すのが最善手でした。それで、相手は手に困ったはずです。しかし、私は、5筋を切っておいた方がいいだろうと5五歩と突きました。
同角にも6六銀が最善だったのですが、私は、6七飛車と指してしまいました。これで、互角に戻してしまいました。

図3で、相手の方は7七角と切ってきました。この手が見えていませんでした。これで、一方的に受けに回ることになりました。

図4では、5八飛車が最善手でした。私は、4八飛車と回りました。この方が堅いかと思ったのですが、攻め味がなくなってしまいました。
これで、私が不利になりました。

玉頭攻めで形成を悪化させて、図5では、指したい手がありません。私は、5二歩打とあやしい歩を垂らしたのですが、私の劣勢は変わりません。

図6で、相手の方の指した3三桂が悪手でした。ここでは、2七香成から玉頭をたたいて攻めてこられたら、私の負けでした。
ここで、5一角打が厳しく、逆転しました。

図7から、6四玉と早逃げしたのが、相手の方の敗着でした。7三角成・6四玉・6六金で詰みです。ここでは、2七香成や3七歩成などと、攻めた方が勝負のあやがありました。

今回は、序盤で有利になる手を逃し、中盤で徐々に形成を悪化させ、かなりの劣勢に追い込まれました。
しかし、判断の難しい手を指すことで、相手を惑わせて、逆転勝ちすることができました。
大局観のなさは、相変わらずなので、経験をもっと蓄積して、有利になる手を選べるようになりたいです。
雑記 今日のスイーツは「とよとみミルクのダブルクリームシュー」でした

今日のスイーツは「とよとみミルクのダブルクリームシュー」でした。セーコーマートさんの新商品です。サイズは、小ぶりですが、クリームはしっかり入っています。
ダブルクリームと銘打たれていますが、ほぼホイップクリームです。しかし、ホイップ好きの私には、大変うれしい商品でした。
ホイップクリームは、比較的軽めであっさりしていました。リピする商品になりそうです。


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