「これだけで勝てる三間飛車のコツ」からの学び
07.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化
(8八角に4二金・いちばんのオススメ)




同飛車には3八角打の飛車銀両取り
07.4五歩急戦先に5五歩・5六歩と突きだす変化(8八角に4二金・いちばんのオススメ)の棋譜
中盤で手が見えなくなりました

今日のお相手は、レート1622の初段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、居飛車党とありました。戦型は、図1のミレニアム 対 三間飛車となりました。
ミレニアムには、真部流から中央で動くと決めています。図1から5五同歩・5八飛車と回りました。
相手の方は、8六歩と突いてきました。そこで、5五銀と出る手が最善手でした。角を取った手が飛車で金取りになるからです。
しかし、その手が見えなかった私は、8六同歩と手拍子で取ってしまいました。

図2では、8三歩とたたくのが最善手でした。同飛車なら、8六角と取って、6一角打が飛車金両取りになります。
この手も見えなかった私は、5八飛車と回りました。

図3の8五桂馬は疑問手でした。取ってくれればいいのですが、取ってこなければ、単なる桂交換です。

図4で、馬を消して6五同歩と取ったのですが、疑問手でした。正着は、同飛車と取る手で、7二角打から飛車を成りこむことができます。
同歩と取ったので、互角に戻してしまいました。

図5でも、5三飛車成と飛車を切るのが、最善手でしたでした。しかし、銀に目がくらんだ私は、7二歩打から銀を取りました。

図6でも、5四飛車と切るのが最善手でした。私は、ビビっていたので6四馬と逃げてしまいました。明らかに変調です。

図7で、ようやく勝ちが見えました。玉を引くしかないですが、4四桂馬で必死です。相手の方は、最後の5二銀打を見て投了されました。
今回は、何度も最善手を指すことができず、途中では、弱気な手を指して、形勢を損ねていました。2連敗が、気持ちの面で影響しています。
まずは、自信を持って指し手を選べるようにならないといけないと思いました。
雑記 「アルスラーン戦記」22巻を読みました

「アルスラーン戦記」22巻を読みました。田中芳樹さんと言えば「銀河英雄伝説」が有名であり、そちらはアニメとして楽しませていただきました。
「アルスラーン戦記」も大変面白く、ついにアルスラーンが、王として立ち、ライバルたちを打ち倒すことができました。
次は、蛇王との戦いです。終わりが見えてきました。最後まで読み続けたい作品です。


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