フェルミ漫画大学
【要約】脳の名医が教える すごい自己肯定感【加藤俊徳】
6.2万 回視聴 1 日前
・マンネリ化を防ぐ
規則正しい生活はもちろん大事
脳のためにはずっと同じは良くない
生活が単調だと脳はサボり始める
脳内の神経の活動が悪くなる
→ 自己肯定感が低下する
たまには違うことをする
例 資格を取るための勉強
いつもよりちょっと早めの電車
一駅前で降りて歩いて出社
朝食が毎日パンなら明日だけ和食
同じことでも時間を意識すると脳の刺激に
例 歯磨きに目標時間を定める
・100日カレンダーをつける
やりたいことを見つける
目標を定めて、実現するために行動する
→ 自己肯定感は高まる
100日カレンダーとは?
目標を達成する100日前から逆算
予定を立てて1日の行動に落とし込む
例 資格を取得することが目標
細かくスケジュールを立てる
参考書を5ページ読む
問題集から20問解く
やるべきことを箇条書き
完了したらチェックを入れる
→ やらないといけないこと
進捗状況 が明確になる
100日カレンダーを他人と共有
もっとモチベーションが上がる
友達に見せるのもいい
オススメは、Twitterに投稿
毎日その日にやるべきことをツイートする
「やらなくちゃ」という気になれる
100日間やり切ると大きな自信になる
一歩ずつ目標に近づいている感じ
→ 自己肯定感につながる
・新しい人間関係をつくる
社会人になると人間関係が固定される
例 学生時代からの知り合い
会社関係 以外の人がいない
新しい環境・コミュニティに飛び込む
脳に刺激を与えることができる
初めて誰かにあったとき
見た目
声の感じ
→ 視覚・聴覚をフル活用する
会話でどういう人かを判断
円滑な関係になれるか思考を巡らす
オススメのコミュニティ
趣味の集まり
スポーツクラブ
→ 特技になれば自己肯定感がアップ
新しコミュニティで別のアイデンティティ
例 会社で怒られれてばかりの人
自分はダメなやつと思っている
スポーツクラブで仲間に褒められる
自分はできるヤツでは?
コミュニティが変われば評価も変わる
認めてもらえれば自己肯定感は高まる
・誘いにはとりあえず乗ってみる
手っ取り早く友達をつくる方法
でも、知らない人と会うのはストレス
面倒と感じたところにチャンスがある
脳にはサボり癖がある
→ 面倒なことをやり、負荷を与える
脳を刺激するチャンスと考える
人生の選択で迷ったら面倒な方を取る
例 副業や転職
大半の人は面倒だからやらない
初めての体験は脳に強い刺激
上手くいかないこともある
でも、チャレンジする
→ 自己肯定感が高まる効果
「面倒はチャンス」を合言葉にする
・良い方に考える癖をつける
物事は考え方ひとつ
例 上司に怒られたとき
大半の人はショックを受ける
上司は部下のことを思っている
→ ちゃんと叱ってくれている
どうでもいいやつに指導はしない
捉え方でポジティブにもネガティブにも
良い方に考える癖をつける
→ 人生が楽しくなる
自分の欠点・弱点でも同じことが言える
例 人と話すことが得意ではない
→ 不用意なことを口走らない
じっくり考えてから発言
物事は「良い面」「悪い面」の両方がある
どちらにスポットを当てるかは自分次第
「良い面」にスポットを当てる練習方法
気の合わない人を見つける
良いところ
悪いところ
→ 思いつく限り挙げていくだけ
良いところがない人はいない
良い面に注目する癖がつく
・スマホと距離を置く
寝る前までスマホをいじる
スマホ依存体質はかなりの問題
依存性のあるものは脳の働きを低下させる
例 ギャンブル・アルコール など
スマホも同じ
スマホで長時間動画を見続ける
脳のパフォーマンスが落ちる
正常な判断が下せなくなる
アドレナリン・ドーパミンで興奮状態
アドレナリン・ドーパミン
やる気を起こすという良い面もある
でも、常に放出すると刺激を求め続ける
→ 依存体質
寝る直前のスマホをやめる
ベッドに入る前に電源をオフにする
自分から2m以上遠ざけておく
・7時間以上の睡眠をとる
睡眠不足は脳の最大の敵
例 睡眠時間の研究
6時間以下
いちばん老廃物が溜まっていた
6~7時間
7時間以上
長期的な睡眠不足は脳を収縮させる
さらに睡眠の質が落ち、脳が縮む
脳の働きが悪くなると起こること
集中力・注意力が低下
仕事でミスをしやすくなる
感情コントロールが効かなくなる
余裕がなくなり怒りっぽくなる
・身の回りの整理整頓をする
整理整頓は自己肯定感を上げる
身の回りが常にきれいな人
→ 脳の中も整理されている
脳の働きが良くなる
自己肯定感もアップする
整理整頓している最中も脳が活性化する
片付けには判断力が欠かせない
例 クローゼットの洋服を整理
服の種類のカテゴライズ
使用頻度の順位づけ
取り出しやすい配置
自然と整理整頓のスキルが上がる
片付けが苦手な人
部屋の中をカテゴリに分けてみる
例 机の上
クローゼット
台所
洗面所
いちばん物が少ないところから片づける
最初から全部は難しい
マンガで本要約のフェルミ大学さんです。今回の作品からは「面倒はチャンス」を合言葉にしようと思いました。先日、母から頼まれごとをされたのですが面倒だと邪険な対応をしてしまったのです。そんなときの心がけにピッタリだと思いました。
サムの本解説ch
【17分で解説】脳の名医が教える すごい自己肯定感
6.4万 回視聴 1 か月前
1.自己肯定感を得るには
①自己肯定感の低い人は、自己認知が低い
②脳を活性化させる8つの脳番地
③他律性自己肯定感と自律性自己肯定感
①自己肯定感の低い人は、自己認知が低い
・自分はダメだという脳の回路
欠点ばかりに目が行ってしまう
自己認知が歪んでしまっている
・自己認知とは?
自分を客観的に知る
自分の価値観・性格・長所短所
自分自身で認識し、受け入れること
主観や願望が入る
本来の自己像とは異なる像を作り上げる
歪みが生まれやすい
②脳を活性化させる8つの脳番地
・自己肯定感の低い人
脳神経細胞の働きの低下
酸素消費量の低下
→ 関心低下
注意力低下
悪循環に陥る
・自己肯定感の高い人
脳細胞が活発に働く
酸素消費量の増加
→ 脳が快の状態になる
脳をもっと使い成長したい
さらに脳が活発になる
好循環が生まれる
・脳の8つの脳番地の理解が重要
バランスよく働くようにする
脳は場所によって働きを分担している
・8つ脳番地とは?
⑴ 思考系
⑵ 感情系
⑶ 伝達系
⑷ 運動系
⑸ 聴覚系
⑹ 視覚系
⑺ 理解系
⑻ 記憶系
・自己認知
理解系・思考系・記憶系が働く
情報をやり取りしながら働いている
・認知の歪み
脳番地の働き方が原因
バランスが悪くなる
偏った働き方をしている
例 受験を失敗した男性
職場の失敗体験も過剰に捉える
記憶系脳番地
挫折ではなく、貴重な経験
→ 書き換える必要がある
新しいストーリーとして理解する
理解系脳番地が刺激を受けて働く
→ 同じ経験でもプラスと考える
思考系脳番地に新しい回路が生まれる
・正しい自己認知
自己肯定感を取り戻すことができる
・自己否定感の効用
マイナスを克服すること
自己肯定感がより強固なものになる
マイナス分がプラスに転化
それが積み上がっていく
例 挫折を味わった医者・弁護人
名医・名弁護人になった人が多い
・脳番地はいくつになっても成長する
欠点・マイナス
脳を鍛えることで克服できる
③他律性自己肯定感と自律性自己肯定感
・現代は他者認知社会
自分ではない他者が作った評価で順位づけ
自己認知 < 他者認知
例 学歴
肩書
売上評価
出世争い
収入
他者との比較がそのまま自分の評価となる
・他者認知から作られた自信・価値観
社会的評価が失われるとなくなる
もろいもの
自分に大切なものがわからなくなる
・2つの自己肯定感
⑴ 他律性自己肯定感
社会評価に基づいた自己肯定感
⑵ 自律性自己肯定感
自分の内的基準に基づいた自己肯定感
→ どちらも必要なもの
しかし、他律性が優勢になりやすい
・自己愛型パーソナリティ障害
一見すると自信に満ち溢れた人間
だが、絶え間ない他者からの称賛が必要
他律性自己肯定感から来る障害
現代社会では、この障害が増えている
・自律性自己肯定感は強い
根本のところで自分を受け入れている
2.最強の自律性自己肯定人間
①ストレスに強い
②怒りをコントロールできる
③嫉妬することが少ない
①ストレスに強い
・自己肯定感が低い人は脳がフリーズする
ストレスが高まる
・自己肯定感が高いと問題解決に快を感じる
ストレスのまま溜まることがない
成功体験となりさらに脳が活発になる
→ 好循環
②怒りをコントロールできる
・怒りが生まれるとき
自分の存在や価値が否定
自分の思い通りにならなかった
→ 自律性自己肯定感の高い人
自分の尺度で物事を測っている
怒りを覚えない
・怒りは脳が理解できないときのサイン
対象に対して脳の働き
限定されているときに起こる
例 相手から冷たい言葉を投げかけられた
脳の感情系だけが働く
自律性自己肯定感の高い人
別の意味かもしれないと考えれる
→ 理解系
思考系 を働かせられる
感情が爆発しない
日記を書くのも有効
伝達系を働かせる
③嫉妬することが少ない
・嫉妬とは?
相手によって自分の価値が低いことを認識
それによって生じる苦痛
→ 相手の価値を貶めようとする
自分の前から消し去りたいと思う
・羨望とは?
相手に憧れる気持ち
自分を相手の位置まで上げていきたい
・自律性自己肯定感の高い人
嫉妬より羨望が多い
自分に対する強い信頼感という裏付け
→ 自己成長のきっかけにする
嫉妬も羨望も抱かないことも多い
人は十人十色
個々の能力では他人に劣るのは当たり前
他人の意見や視線を気にしないことはない
聞く耳を持ち他者の意見を取り入れる
→ 余裕がある
3.自律性自己肯定人間になるには
①心の中から自己否定を追い出す
②自己基準を作る
①心の中から自己否定を追い出す
・自己否定を客観的に知る
自然と回復しようという機制が働く
自己否定を認識できないのが問題
脳がフリーズしている
脳に刺激を与えて回路を動かす
自己否定を脱却できる
・自己否定を追い出す方法
⑴ 右脳の自己否定を左脳で抑える
右脳は雰囲気を感じ取る
閉塞した社会の雰囲気を感じ取る
→ 自己否定になりがち
左脳は言語的な処理をする
言語によって働きかける
→ 右脳の自己否定を抑制できる
左右の脳をバランスよく使う
現代は右脳が優勢になりがち
→ 左脳を働かせることを意識する
自分の強みを言葉にする
例 手先が器用で物づくりが得意
プレゼン能力が人より高い
⑵ おうち時間を減らす
知識経験
文字・写真・動画など2次元の情報
体感経験
体を動かして体験すること
おうち時間では体感経験が減ってしまう
運動系がまったく働いていない
→ 脳の働きが悪くなる
自己肯定感が下がる
⑶ 迷ったら選択肢を増やす方を選ぶ
選択肢を増やす
脳の働き方の理にかなっている
自己肯定感が低い人
問題・課題でパニックになる
脳の働きが限定的になる
→ 視野狭窄に陥る
意識的に視野を広げる
いろいろな脳番地を働かせる
情報を取り込む
→ 選択肢を増やした方が良い
②自己基準を作る
・日本人は世間一般に合わせる傾向が強い
例 著者が脳番地の考え方を発表
教授でのないのにと否定的
日本社会は他者基準が強い
他者との比較で自分の位置が決まる
他人の優位性を認める
→ 自分が下がってしまう
→ 相手を認めづらい
・自分の基準・価値観を持つ
他者基準の強い日本だからこそ
強固な自己基準
自律性自己肯定感 を作り出せる
例 個人主義が強い欧米
もともと自己基準が優勢
→ 自己認知が弱い分、もろい
・自己基準を作る方法
⑴ やりたいことを紙に書き出してみる
自己肯定ができるかどうか
自分がやりたいことができているか
脳はスイッチを切り、省力化したがる
意欲も生まれなくなる
脳のスイッチを切らない方法
脳をバランスよく使うこと
やりたいことを考える
思考系
紙に書く
運動系
文字を読み返す
視覚系・理解系
声に出して読む
伝達系・聴覚系
脳の自主性・やる気を最大限活用する
⑵ 人生の成功とは何かを決める
目標を立てる
努力する
→ 曖昧だとできない
でも、成功の定義は難しい
自分で自分を褒められるかを基準にする
他人との比較を基準にする
→ 自律性と離れる
例 お金・肩書・出世 など
自分を褒められるかを基準にする
例 好きな仕事ができているか
幸福を感じることができているか
→ 自分尺度
⑶ 手本とする人を設定する
尊敬する人の自己基準を参考にする
自己基準は他の人を真似てもいい
経験豊富な人の基準
成功を導きやすい
歴史上の偉人・賢人でもいい
英知と経験ある言葉は参考になる
論理のサムさんです。今回の作品からは「やりたいことを紙に書き出す」を自分がすでにしていることに気がつきました。「死ぬまでにやりたいことリスト」を毎日声に出して読み上げています。これからも続けようと思いました。
本はともだち
【おすすめビジネス本】「すごい自己肯定感」を世界一わかりやすく解説してみた
181 回視聴 2 か月前
・自己肯定感とは?
自分の在り方を積極的に評価できる感情
自らの価値・存在意義を肯定できる感情
・日本は自己肯定感が育ちにくい
例 自分に満足?
欧米 80%
日本 40%
・日本人が自己肯定感が低い理由
⑴ 学校教育
ありのままの自分を認める機会が少ない
⑵ 固定観念
自己主張をあまり良しとしない
⑶ 慣習
他人に迷惑をかけてはいけない
・自己肯定感を上げるために知っておくべき
他者基準と自己基準
他者基準
物事の判断基準が他人にある
→ 生きづらい
自己肯定感を高めにくい
自己基準
物事の判断基準が自分にある
→ 満足度が高い
納得した人生を送れる
・自己基準を知る方法
やりたいことを紙に書き出してみる
やりたいことをできているかどうか
→ 自分がやりたいことを認識する
・競争社会では他者との比較で生きている
他者の判断基準で生きている
→ 自己肯定感を高めることは不可能
・人は人、自分は自分
自分のやりたいことを知る
自分で判断・行動・評価することが重要
・補足
自己肯定感がアップする習慣
5kmの朝散歩
生産性が高まる
セロトニンが分泌される
精神面が安定する
習慣化できれば自己肯定感も高まる
スライドによるイラスト少なめ、文字情報多めの独り語りです。この作品から「朝散歩」をやってみようと思いました。日常は朝の筋トレがあるので、非日常の旅行に行ったときなどにやってみます。
今日のアクションプラン
・旅行などの機会に朝散歩を行ってみる
今日のアクションチェック
ドーミーイン小樽に宿泊したときに朝散歩を計画していました。
しかし、あいにくの雨。
朝散歩は中止しました。
次の宿泊のときに朝散歩を実践してみます。
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