【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑦

【驚愕】なぜADHDの人間は「当たり前」ができないのか? ⑦ マコなり実験

ADHDの人との接し方

・ADHDの取扱説明書
 ADHDの脳は特殊な設計
  ADHDが遅刻をしたり約束を破る
   → 怠け・やる気のなさではない
 脳の構造の問題
  時間感覚がない
  注意のスイッチが壊れている
  情報遮断のフィルターが壊れている

・最も役に立たない行為
 非難と叱責
  ADHDはなぜできないのかと悩んでいる
   → 自己評価が下がる
      うつや不安が強まる

・ADHDに対してできること
 ミスが起き得ない仕組みを提案する
  例 忘れ物をする子供
     玄関に持ち物リストを貼る
      → 全部読み上げて家を出る
    時間管理が苦手な部下
     家を出たら報告するルールにする

・ADHDは失敗を責められる経験が蓄積
 成功したら素晴らしいと伝える

・子供のADHDに対するサポート
 親の育て方の問題ではない
  生まれつきの脳の特性
 ADHDは欠陥ではない
  脳の仕組みがユニークなだけ
 ネガティブな伝え方は子供に伝わる
  子供の自己肯定感を下げる

・ADHDの子供に対するサポート方法
 ⑴ できることに着目する
  興味・強みを伸ばす
 ⑵ 環境シンプルにする
  余計な刺激を減らす
 ⑶ 視覚的な手がかり
  活用する
 ⑷ 指示は一度に1つ
  具体的に出す

・学校の先生との連携も重要
 前の席の方が集中できる

・ありのままのあなたを愛してる
 何度も何度も伝え続けること
  これが何よりも支援になる

・職場でのADHDのサポート方法
 ⑴ 口頭だけでなくテキストで残す
 ⑵ 指示は一度に1つ
  締め切りと優先順位を示す
 ⑶ 向いている仕事を優先して割り当てる
 ⑷ 具体的なフィードバックをする
 ⑸ ツールを使ってタスク管理を徹底する

・全員がADHDだと思って仕組みを作る
 ウッカリや遅刻は誰でもする
  ADHDはよりその傾向が強いだけ
 チーム・会社全体の生産性が劇的に上がる

・ADHDのパートナーを持つ人
 ADHDは記念日などを忘れてしまう
  大切に思っていないわけではない
   → 脳の作りの問題
 話したことを覚えていない
  話を聞いていないわけではない
   → 過去の情報を保持できないから

・ADHDのパートナーのサポート方法
 ⑴ 大切な予定はカレンダーを共有する
 ⑵ 行事やゴミ出しはリマインダーを活用
 ⑶ 重要な約束はメッセージを残す
 ⑷ 週1回スケジュールを一緒に確認する

・問題が起きた瞬間が重要
 すぐにミスが起き得ない仕組みを作る

ADHDの人との接し方

 ADHDの人との接し方から、不安傾向の強い自分について考えてみました。提案されているもののうち、自分が実践しているものを確認します。

・今日やるべきことリスト
 チェックリスト形式にして、やり終えたものはチェックして消します。目で見て忘れないようにしています。

・死ぬまでにやりたいことリスト
 遠くの目標を忘れないようにメモしておきます。最近、確認を怠っているので、見直しを行う必要があります。

・〇✖カレンダー
 読むべき本と見るべき動画、将棋のレート戦の対戦記録を行ったかをチェックしています。

・5行日記
 1日に感じた感謝と自分を褒めるを実践します。振り返ることで、生きている良さを実感できます。

今日のアクションプラン

 ADHDの人との接し方から自分について考える

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