【新社会人へ】『会社はあなたを切り捨てる』—「AI革命」「人口3000万人減」時代を生き抜く方法 ④

【新社会人へ】『会社はあなたを切り捨てる』—「AI革命」「人口3000万人減」時代を生き抜く方法 ④ マコなり実験

アクションプラン ⑹~⑽

・健康オタクになる
 死ぬまで学び続け挑戦し続ける
  そのためには健康が必要
 若いから健康をないがしろにする ✖
  必ずしっぺ返しが来る
    マコなり社長
      不眠症
      食道炎
 市場価値の高い人間になること △
  それで幸せになれるわけではない
 仕事・人間関係・健康の3つ
  それぞれが依存しあっている
 健康オタクになるためのポイント
 ⑴ 7時間以上の睡眠
 ⑵ 寝る前2時間
  スマホ・食事・アルコール禁止
 ⑶カフェインに頼らない生活
 ⑷ 血糖値を急上昇させない食習慣
 ⑸ PFCバランスをチェックする
 面倒なのは最初だけ
  体が変わるればすべてが変わる
 マコなり社長は特に血糖値を重視
  ランチは炭水化物50g未満
  食事の時間は20分以上
  食事の後は30分歩く
  野菜から食べる
  → 疲れにくくなった
    午後も集中力が持続する
 マコなり社長は階段を運動に利用
  オフィスでは階段しか使わない縛り
   → 息が切れなくなった
 すべてが完璧でなくてもいい
  健康は最強の長期投資

・データを集めて整理する
 AIの力を最大限引き出すため
  AIにはデータが必要
 情報整理にこだわるべき
   会社の全ての情報
     メンバーのプロフィール
     契約書のタスク
     企画書
     → Notionで一元管理
 仕事はすべて文章化する
  口頭での仕事は禁止
   → 会社の最大の強みになる
 データがあるとAIで劇的に変わる
   原稿作成
    プロジェクト管理
 データを集める方法が鍵
  常に録音する
   → 文字起こししてくれるツール
      議事録を取る必要がなくなる
     AIがまとめてくれる
 AIが人間より賢いことは確定的
  AIにやらせる前提で仕事をする
   → データを集めることが武器

・パソコンではなく手書きで仕事をする
 AIを使いこなす側とAIに使われる側
  分岐点は何か?
   → 物事の本質を理解しているか
 仕事ができない人の共通点
  ゴールが見えていないこと
   → AI時代はさらに厳しくなる
 ゴールが見えてないデメリット
  AIも何を求めているのかがわからない
   → 力を発揮できない
 解決策はシンプル
  仕事を始める時にパソコン開かない
   → 紙かiPadを出す
 紙の左側に現在地と書いて丸で囲む
  右側にゴールと書いて丸で囲む
   → この2つを矢印で結ぶ
 まずはゴールを徹底的に具体的にする
   社内レクリエーション企画
     親睦を深める ✖
     参加者が1週間以内
      また集まるほど仲を深める 〇
 次に現在地を書く
   顔を知っているだけ
     フルネームは知らない人が多い
     同じ趣味の人を知らない
 矢印の周りに書くこと
  ゴールに行くための戦略を考える
   → 上司やクライアントに確認を取る
 シンプルだが効果は絶大
  続けるだけで仕事の成果が変わる
   → AIにも的確に指示できる

・誰よりも元気に挨拶をする
 コミュニケーション能力を身につける方法
  コミュニケーションはテクニック ✖
    オウム返し
     質問力
     傾聴
     → スキルだけ ✖
  本質を理解しなければ意味がない
 コミュニケーションの本質とは何か?
  自分から心を開くこと
    仕事でブスッとしてる ✖
 具体的2つのアクション
 ⑴ 話している様子を撮影して自分で見る
  思ったより印象が悪いことに気づく
    姿勢が悪い
     手振りが多い
     「えっと」「あの」「まあ」が多い
 ⑵ ドアの前で笑顔で話すぞと思い出す
  深呼吸して相手への感謝を思い出す
 受け入れられたと感じることが重要
  初めて安心して本音を話す
   → 信頼は自分から始める
 笑顔で歯を見せて話す人になる
  言い訳はやめる

・自分を言語化する
 多くの人が迷いの中で立ち止まっている
  自分の軸がないから
 正解はない
  ないものを探して立ち止まる ✖
   → 間違ってもいいから前に進む
 AIに負けない価値ある能力は偏り
  偏りとは個性や価値観
   → 万人に好かれる必要はない
      偏りこそが武器
 マコなり社長の偏り
  「人生にサプライズを」という理念
  生産性の高いスマートなライフスタイル
    家具配置を極限まで考える
     靴下を全部そろえる
     2次会には行かない
     → そこまでやるかという偏り
 誰にも嫌われないということ ✖
  誰にも好かれないということと同じ
 周りが自分の個性を認識する
  自分自身も変わり始める
 自分自身を言語化すると迷いが減る
  迷いが減れば行動量が増える
   → 行動量が増えれば学びが増える
      成功するのは時間の問題
 あなたはどんな人間か?
  答えられないなら今すぐ言葉にする
   → 人生の迷いが消える

今日のアクションプラン

 アクションプラン⑹~⑽ができているかチェックする

・健康オタクになる
 私は、健康には気を使っています。運動は、筋トレが午前のルーティンに入っています。食事は、野菜を先に食べたり、30回以上噛んで食べるなど、血糖値コントロールに気を使っています。睡眠は、7時間以上寝るようにしています。
 結果、血圧が安定し、夜中に目が覚めないようになりました。腰痛や腕のしびれもなくなりました。
 体が資本であることを忘れず、自己投資する最優先は健康であることを意識していきます。

・データを集めて整理する
 私は、データを集めて整理しています。このブログもデータをまとめたものです。また、毎日のアクションをチェックして記録しています。
 1日の終わりには、5行日記として、感謝と自分を褒めるを実践し、記録しています。
 記録しても記憶に残らないことがあります。記録しなければ、思うこともないでしょう。これからも、しっかり言語化して、データを集めるようにします。

・パソコンではなく手書きで仕事をする
 私は、退職したので仕事自体がありません。しかし、手書きは、仕事をしていたときから苦手でした。
 文字が下手なことや漢字が出てこなくてイライラすることなど、私には手書きのデメリットの方が大きかったです。
 そのため、パソコンで文字を打ち込んだ方が、気持ちよく仕事ができました。今は、音声認識もよく使っています。
 自分に合った方法で、ゴールを言語化できればいいのではないでしょうか。

・誰よりも元気に挨拶をする
 私は、笑顔で元気が一番できていませんでした。いつも怖い顔をしていたように思います。普通のときでも、怒っていると思われたことがあります。

 今は退職して、誰とも会わなくなりました。友達も仲間もいません。笑顔で元気ができていなかったからだと思われます。

 もはや取り返しはききません。しかし、これから会う人には、笑顔で元気な自分を見せていきたいと思います。

・自分を言語化する

 退職して、自分を言語化する時間がたっぷりと取れました。自分にとっての幸せを定義することができたのです。私にとっての幸せは、「安息」でした。
 「日常の中にいかに幸せをたくさん見出すことができるか」が、私にとって一番重要なことでした。旅行などの非日常も経験しましたが、しんどいだけでした。

 もちろん、行動を増やすことの重要さや、新し挑戦の大切さは理解しています。しかし、それ以上に、毎日を丁寧に生きていきたいと思いました。

 私のような内向きの人間もいます。偏りとして、言語化できた自分を認めていきたいです。

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