アクションプラン ⑹~⑽
・健康オタクになる
死ぬまで学び続け挑戦し続ける
そのためには健康が必要
若いから健康をないがしろにする ✖
必ずしっぺ返しが来る
例 マコなり社長
不眠症
食道炎
市場価値の高い人間になること △
それで幸せになれるわけではない
仕事・人間関係・健康の3つ
それぞれが依存しあっている
健康オタクになるためのポイント
⑴ 7時間以上の睡眠
⑵ 寝る前2時間
スマホ・食事・アルコール禁止
⑶カフェインに頼らない生活
⑷ 血糖値を急上昇させない食習慣
⑸ PFCバランスをチェックする
面倒なのは最初だけ
体が変わるればすべてが変わる
マコなり社長は特に血糖値を重視
ランチは炭水化物50g未満
食事の時間は20分以上
食事の後は30分歩く
野菜から食べる
→ 疲れにくくなった
午後も集中力が持続する
マコなり社長は階段を運動に利用
オフィスでは階段しか使わない縛り
→ 息が切れなくなった
すべてが完璧でなくてもいい
健康は最強の長期投資
・データを集めて整理する
AIの力を最大限引き出すため
AIにはデータが必要
情報整理にこだわるべき
例 会社の全ての情報
メンバーのプロフィール
契約書のタスク
企画書
→ Notionで一元管理
仕事はすべて文章化する
口頭での仕事は禁止
→ 会社の最大の強みになる
データがあるとAIで劇的に変わる
例 原稿作成
プロジェクト管理
データを集める方法が鍵
常に録音する
→ 文字起こししてくれるツール
議事録を取る必要がなくなる
AIがまとめてくれる
AIが人間より賢いことは確定的
AIにやらせる前提で仕事をする
→ データを集めることが武器
・パソコンではなく手書きで仕事をする
AIを使いこなす側とAIに使われる側
分岐点は何か?
→ 物事の本質を理解しているか
仕事ができない人の共通点
ゴールが見えていないこと
→ AI時代はさらに厳しくなる
ゴールが見えてないデメリット
AIも何を求めているのかがわからない
→ 力を発揮できない
解決策はシンプル
仕事を始める時にパソコン開かない
→ 紙かiPadを出す
紙の左側に現在地と書いて丸で囲む
右側にゴールと書いて丸で囲む
→ この2つを矢印で結ぶ
まずはゴールを徹底的に具体的にする
例 社内レクリエーション企画
親睦を深める ✖
参加者が1週間以内
また集まるほど仲を深める 〇
次に現在地を書く
例 顔を知っているだけ
フルネームは知らない人が多い
同じ趣味の人を知らない
矢印の周りに書くこと
ゴールに行くための戦略を考える
→ 上司やクライアントに確認を取る
シンプルだが効果は絶大
続けるだけで仕事の成果が変わる
→ AIにも的確に指示できる
・誰よりも元気に挨拶をする
コミュニケーション能力を身につける方法
コミュニケーションはテクニック ✖
例 オウム返し
質問力
傾聴
→ スキルだけ ✖
本質を理解しなければ意味がない
コミュニケーションの本質とは何か?
自分から心を開くこと
例 仕事でブスッとしてる ✖
具体的2つのアクション
⑴ 話している様子を撮影して自分で見る
思ったより印象が悪いことに気づく
例 姿勢が悪い
手振りが多い
「えっと」「あの」「まあ」が多い
⑵ ドアの前で笑顔で話すぞと思い出す
深呼吸して相手への感謝を思い出す
受け入れられたと感じることが重要
初めて安心して本音を話す
→ 信頼は自分から始める
笑顔で歯を見せて話す人になる
言い訳はやめる
・自分を言語化する
多くの人が迷いの中で立ち止まっている
自分の軸がないから
正解はない
ないものを探して立ち止まる ✖
→ 間違ってもいいから前に進む
AIに負けない価値ある能力は偏り
偏りとは個性や価値観
→ 万人に好かれる必要はない
偏りこそが武器
マコなり社長の偏り
「人生にサプライズを」という理念
生産性の高いスマートなライフスタイル
例 家具配置を極限まで考える
靴下を全部そろえる
2次会には行かない
→ そこまでやるかという偏り
誰にも嫌われないということ ✖
誰にも好かれないということと同じ
周りが自分の個性を認識する
自分自身も変わり始める
自分自身を言語化すると迷いが減る
迷いが減れば行動量が増える
→ 行動量が増えれば学びが増える
成功するのは時間の問題
あなたはどんな人間か?
答えられないなら今すぐ言葉にする
→ 人生の迷いが消える
今日のアクションプラン
アクションプラン⑹~⑽ができているかチェックする
・健康オタクになる
私は、健康には気を使っています。運動は、筋トレが午前のルーティンに入っています。食事は、野菜を先に食べたり、30回以上噛んで食べるなど、血糖値コントロールに気を使っています。睡眠は、7時間以上寝るようにしています。
結果、血圧が安定し、夜中に目が覚めないようになりました。腰痛や腕のしびれもなくなりました。
体が資本であることを忘れず、自己投資する最優先は健康であることを意識していきます。
・データを集めて整理する
私は、データを集めて整理しています。このブログもデータをまとめたものです。また、毎日のアクションをチェックして記録しています。
1日の終わりには、5行日記として、感謝と自分を褒めるを実践し、記録しています。
記録しても記憶に残らないことがあります。記録しなければ、思うこともないでしょう。これからも、しっかり言語化して、データを集めるようにします。
・パソコンではなく手書きで仕事をする
私は、退職したので仕事自体がありません。しかし、手書きは、仕事をしていたときから苦手でした。
文字が下手なことや漢字が出てこなくてイライラすることなど、私には手書きのデメリットの方が大きかったです。
そのため、パソコンで文字を打ち込んだ方が、気持ちよく仕事ができました。今は、音声認識もよく使っています。
自分に合った方法で、ゴールを言語化できればいいのではないでしょうか。
・誰よりも元気に挨拶をする
私は、笑顔で元気が一番できていませんでした。いつも怖い顔をしていたように思います。普通のときでも、怒っていると思われたことがあります。
今は退職して、誰とも会わなくなりました。友達も仲間もいません。笑顔で元気ができていなかったからだと思われます。
もはや取り返しはききません。しかし、これから会う人には、笑顔で元気な自分を見せていきたいと思います。
・自分を言語化する
退職して、自分を言語化する時間がたっぷりと取れました。自分にとっての幸せを定義することができたのです。私にとっての幸せは、「安息」でした。
「日常の中にいかに幸せをたくさん見出すことができるか」が、私にとって一番重要なことでした。旅行などの非日常も経験しましたが、しんどいだけでした。
もちろん、行動を増やすことの重要さや、新し挑戦の大切さは理解しています。しかし、それ以上に、毎日を丁寧に生きていきたいと思いました。
私のような内向きの人間もいます。偏りとして、言語化できた自分を認めていきたいです。


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