角換わりは経験が足りな過ぎました

角換わりは経験が足りな過ぎました 4段への道

「筋違い角のすべて」からの学び
15.相筋違い角編・5四角打への対応
(3四角は手損だけが残り不満)

図1 5四角に3四角と歩を取る
図2 相手も歩を取ってくる
手損だけが残り不満

 15.相筋違い角編・5四角打への対応(3四角は手損だけが残り不満)の棋譜

角換わりは経験が足りな過ぎました

図1 角換わり

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1105の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方が、3手目に角を交換してきました。筋違い角か、ヤバボーズ流かと思っていました。しかし、どちらにもならず、角交換の将棋になりました。

 角交換の将棋は、ほとんど指したことがありません図1では、棒銀から銀を交換され、飛車金の割打ちもされて、相手の方が指しやすい状態です。

 この局面で指す手が全く思いつかず、4四角打と指しました。この手で、相手の方が有利になりました。

図2 私が有利に

 図2では、2七歩成が受からず、私が有利になりました。相手の方は、4五歩と突いてきました。素直に同桂と取ればよかったのですが、私は2七歩成を急いでしまったのです。

 これで、互角に戻りました。

図3 急がなければよかった

 図3では、相手の方の攻めが止まり、私が有利です。4四歩か6三玉で、急がず指せばよかったのですが、2七歩成と飛車角両取りをかけました。

 しかし、この手は悪手で、4四歩打が厳しかったです。

図4 飛車を打っていれば、まだ有利

 図4では、4八飛車と打っていれば、まだ有利でした。しかし、角のラインが気になった私は、2六歩と打ったのです。相手の方に5二角打とされて、逆転しました。

図5 自玉の詰みに気づかなかった

 図5では、3四角成の詰めろになっています。しかし、この詰めろに気づかず、3七と金と指してしまいました。

 相手の方に指されて初めて気づく、体たらくです。指されて、すぐに投了しました。

 今回は、経験のない角換わりの将棋にしてしまい、いいところなく負けました。経験のない形を指せるほど、強くないことをあらためて思い知りました。

雑記 「苫小牧温泉 ほのか」に行ってきました

 「苫小牧温泉 ほのか」に行ってきました。もちろん、サウナが目当てです。近隣のサウナは、ほとんど入ってしまったため、新しいサウナは久しぶりです。

 いつもは、札幌にある「絢ほのか」に行っています。そのため、回数券を持っていて、それが「苫小牧温泉 ほのか」でも使えました。

 しかも、湯着だけでなく、大判タオルも回数券で借りることができました。「絢ほのか」では、どちらかしか借りることができないかったので、得した気分です。

 「絢ほのか」に比べるとこじんまりしており、高濃度炭酸泉などはありませんでした。しかし、サウナが2種類ありました。高温サウナ瞑想サウナです。

 高温サウナは、テレビがあり、温度は体感で90~100度です。1時間に1回のオートロウリュとなっていました。

 瞑想サウナは、暗めの室内で、瞑想音が流れています。温度は体感で80~90度です。こちらは、セルフロウリュでした。

 2種類のサウナを堪能し、岩盤浴も2か所とも入りました。苫小牧に行くときには、リピしたいです。

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